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即レス即対応のススメ

2016/09/30

即レス即対応のススメ

faxdm


こんにちは、ネクスウェイ青木です。
今回は「即レス即対応のススメ」というテーマです。
 
みなさん、DMを送付後、
受信者側からのいい反響(FAX返信など)が来てから、
どれくらいの時間で対応ができていますか?
 
 
対応までの時間は、もちろん「早ければ早いほどヨシ」です。
 
反響をくださるお客様は、「まさに今興味を持って問合わせした」わけですから
「鉄は熱いうちに打て!」
 
興味がそれたり、問合わせしたことを忘れてしまう前に、
すぐさま連絡するのがベストです。
 
 
では、そのためにどのような工夫が必要でしょうか。
 
例えば、下記のようなことが考えられます。

 
1)反響をFAX返信で受付ける場合は、FAXが届いたらメールでも確認できる設定にしておく
 (複合機の機種によって、設定できるようです)
 
2)事前に施策を社内共有しておき、
  FAXが届いているのを発見したらすぐさま担当に連絡してもらうようにする
 
3)資料送付の場合も、まずは「反響を受付けて、資料発送する」旨を一本、反響をくれた方へ
電話連絡を入れる
 (忘れたころに何か郵送物が届いても、開封しません。
  いつ頃届くかをあらかじめ明確に伝えておき、届くのを心待ちにしてもらいましょう)
 
4)資料送付は速達で送る
 (速達だと見た目の重要度が増しますので、すぐ開封してもらえます)
 
 
とはいえ、対応できる方法や時間、人にも限りがあります。
その場合には、下記のように工夫してもよいでしょう。
 
 
1)「問合わせ頂いてから、○時間(○日以内に対応します)」
  「問合わせから○日以内に資料を送付いたします」等をDMに明記しておく
 (いつごろ連絡がありそうか?を事前に伝えられると、お客様側も心構えができ忘れにくくなります)
 
2)「平日○時~○時」等、問合わせ受付け時間を明記しておく
 (対応可能時間を明記しておくことで、対応時間外の場合はその後いつ頃連絡がきそうか、
想像してもらえます)
 
 
と、このように、せっかく興味を持っていただいた方を逃さない!!ためにも
「即レス即対応」ぜひ実践してくださいね!^^