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受け手の「1人」を意識する、とは?

2016/08/09

受け手の「1人」を意識する、とは?

faxdm

こんにちは!青木です。
そろそろ夏休み、なんて方も多いのではないでしょうか。
休みが待ち遠しいですが、スッキリ休みに入るためにも、
仕事をキッチリ片付けていかねば、、、ですね笑
 
 
さて、今回のブログですが・・・。
 
前回、受け手の「1人」を意識するという話をさせていただきました。
(前回のブログはこちら⇒http://www.nexway.co.jp/faxdm/blog/blog53.html
 
今回は、超具体的に意識するとはどういった事なのか?
そしてどんなメリットがあるのか?をご紹介したいと思います。
 
取り上げるケースは、
 ・漬物卸さんから飲食店店長向けのFAX
     -今後の取引につなげるため、
   店長に業務用の漬物の無料サンプルを請求してもらい接点を確保するのが狙いです。
 ※事例もDL可能です。
     (DLはこちらから⇒https://www.nexway.co.jp/form/index/?id=70110000000sZ5w
 
具体的に、「店長」のモデルケースを考えてみます。
 
例えば… 
 下町の小料理屋 店長 53歳 男性 藤井泰広。 席数は20程度
 夜は居酒屋、お昼はランチ営業。
 息子は社会人になり、お店も生活も安定。
 
その店長が「漬物」「食材」に対してどんな関心を持っているでしょうか?
 
例えば…
 ・漬物なんてどれも同じなのではないか
 ・仕入れすぎてロスが出るのはいやだ
 ・ランチメニューは、手間をかけずに出せるもので
 昼の売上もあげたい
 
 
さらに、もっと深ぼると・・・
 ・一見さんも大事だが、どちらかといえば目の前の常連客を喜ばせたい
 ・自分の舌で納得したものしか、店に出したくない
 ・おいしくて、安心なものをお客さんに提供したい
 
そう、そこの心理にまで働き掛けるような原稿にする必要があるのです。
 
 
そのため、原稿には
 
 ・種類が豊富、手間がかからないこと、パックでロスが出にくいこと
 
などはもちろん、おいしいものを提供したい、お客様に喜んでほしいという心理に働き掛けるため
 
 ・実際にメニューに取り入れて、お客さんに喜んでもらった店舗の話
 ・白いご飯に合う、食感や味をイメージさせる話
 
などのポイントも記載する必要がありますよね!
 
 
このように、その1人を口説き落とすつもりで深く深く考える
それを原稿に記載することで、響く原稿になるのです。
 
ぜひ、このひと手間を惜しまず、効果UPにつなげてくださいね!