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心のハードルを下げて接点を獲得する!

2016/02/19

心のハードルを下げて接点を獲得する!

tegaki

こんにちは、青木です。
今日は「相手の心のハードルを下げて、接点をつくりましょう」
というお話です。
 
先日、我が家にとある新聞の勧誘のお兄さんが訪ねてきました。
 
新聞の勧誘、受けたことのある方もいらっしゃると思いますが、
結構グイグイ勧誘していただくこともあり、ちょっと気が重いな、
なんて方もいるのでは。
 
先日のお兄さんはちょっと違いました。
 
==
「ピンポーン」
 
私:「はい」
 
お兄さん:
「こんにちは、○○新聞です。新聞の勧誘ではないんですが、
このあたりのお宅1軒1軒回らせていただいてご挨拶と粗品をおくばりしています。
勧誘営業というわけではなく、粗品だけお渡しさせていただけませんか?
 
==
 
とのこと。
 
もちろん、勧誘目的という最終ゴールはすぐわかりますが笑、
「粗品」、また「まあ、挨拶だけならすぐ終わりそうだし」ということで玄関口にでることにしました。
 
 ※ちなみに私は別の新聞会社の「電子版」を取っているので、紙の新聞は必要ありませんでした。
 
玄関口にでると、粗品をいただき挨拶されたのち
 
 「ちなみに、新聞って撮っていらっしゃいますか?」
 「期間限定のプランなどもあるんですが・・・」  等々
 
普通の勧誘トークとほぼ、同じです。いろいろ現状もお話ししました。
 
 
きっと最初に「○○新聞のご案内で.・・・」と聞いていたらきっとドアを開けもしなかったか
もしれません。
新聞屋さんからすれば、「新聞を取っているか、とっていないか」 「どの程度興味がありそうなのか」等も
分かることなく、「なんとなくNGお宅」としてDB化されていたことでしょう。
 (状況わからないけど、うーんなんとなくNGリスト、貴社にも眠っていませんか?)
 
「そこまでじゃないし」「ちょっとめんどくさい」「営業が苦手」
こう感じていらっしゃるお客様は多いはず。
 
相手の心のハードルを下げて、まずは接点を作ること。
ここからお客様の情報を聞き出したり、未来の営業につなげたいですね。