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受け手との接点、どうやって維持していく?

2016/02/12

受け手との接点、どうやって維持していく?

tegaki

こんにちは。石塚です。
 
今回の内容は、
通販や資格講座等、特にタイミングキャッチ系の商材
当てはまる例になります。
 
FAXDMの送り先に関して、
ターゲットが無尽蔵に用意できる場合であれば
新しい宛先に常にアプローチすることが可能ですが、
そううまくは行かないケースがほとんどだと思います。
 
そういった場合、同じ宛先に複数回、
同様の案内を送ることになると思いますが、
あまりに同じ内容を「売り込みすぎる」と、クレームリストばかりが溜まり、
反響も落ちてしまうケースもあります。
※商材には寄りますが。
 
そうやってどんどん案内が出来なくなって、、、
結局、受け手が本当に必要になったタイミングで別の業者に問合せをされる、、、
というのは非常に悲しい事態です。
 
出来れば、受け手にとっては
忘れられないぐらいの接点は維持しておきたいものです。
 
そこで、売り込みのDMに、たまに「ニュースレター」を挟むことをオススメしています。

・業界のマメ知識
 ・生活に役立つ知識
 ・自分(会社)の近況

など、受け手がちょっとした興味をそそる内容でOKです。
 
 
こういったレターはそこから直接的な反響、
というよりもじわじわと効果が表れてくる類のものになります。
 
ネタが尽きた、効果が無い、ですぐにやめてしまうと、
逆に受け手から信頼を失ってしまうので、やるのであればある程度覚悟して取り組むことを
オススメします!
 
昔から使われている手法ではありますが、今もかなり活用頂いているお客様に
お会いする機会があったので、改めて紹介しました。
 
もし試してみたい方、原稿やネタ作りに関しても、お気軽にご相談くださいね。