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FAXDMで迷惑にならないために押さえておきたいポイントとは

2017/10/30

FAXDMで迷惑にならないために押さえておきたいポイントとは

faxdm

こんにちは!ベロスルドフです。

肌寒い日々が続いている今日この頃、
皆様はいかがおすごしでしょうか。
寒さに負けずに、今日もみなさん頑張っていきましょう。

今回はみなさんからよく耳にするクレームのお話をさせていただきます。
特に、初めてFAXDMをお送りされるお客様が気になる点かと思います。
実は、“ちょっとした”思いやりでだいぶ受け手の印象が変わってきます。

クレームの内容については大きく分けて2種類あります。
1つは、リストの電話番号のクレーム
2つは、原稿の容量におけるクレーム

今回は1つ目の電話番号に対するFAX配信についてお話させていただければと思います。
実はFAX配信におけるクレームの半分以上が
電話機へのFAXのためによるものだと言われております。

電話機へのFAX配信の対策について

結論からお話すると、電話番号だとわかっているものについては送らない方がよろしいです。
事前にわかっているものに関しては送信停止リストとして管理をいただき、
配信時に除外をいただければと思います。

また、把握されていない場合には、
送信後に必ず不達リスト(届かなかったリスト)の確認をお願いいたします。
その中でもなぜ届かなかったのかまで確認をしましょう。

一度目の送信時にクレームにならなかった場合でも、
電話機へのFAXを立て続けに実施した場合には、
受け手の負担が嵩み、最終的に大きなクレームに発展してしまいます。

この事からもわかるように受け手の負担は目に見えない形で起こっております!
だからこそ、FAXを配信する際に“ちょっとした”配慮がクレームを防止する観点から必要になってきます。

つまり、FAXDMの場合、目の見えないところで印象を左右していると言っても過言ではございません。
まずは受け手の立場に立った視点で配信することを心がけていきましょう!

受け手に気持ちよく情報を受け取ってもらえるように“ちょっとした”配慮を!
また、次回のブログもお楽しみに!!