FAXDMサービス提供開始27年 取引法人数8000社の実績

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FAXDM・FAX一斉同報のリーディングカンパニー


リクルートの通信事業部としてFAX一斉配信事業をスタートさせてから27年。

これまで数多くの業種・業界のお客様の
売り上げ拡大、企業ミッションの遂行のお手伝いをさせていただきました。
 
WEBなどのデジタルな媒体が企業と企業との情報伝達手段として普及していく中で、
紙媒体の訴求力、伝達力もいまなお注目されつづけています。
 
「もっと多くの皆さまにFAXでよりよいコミュニケーションをしてもらいたい」
という強い思いをもって、

●サービスづくりの分野では 配信効率化やコスト削減のためのシステム合理化を、
● お客様と接する現場では、 もっと効果が上がる、受け手が嬉しいFAXをめざして、
● サービス保守の立場では 、 お客様のご要望により早く的確にお答えできるよう、
 
日々、活動を行っています。
 
27,000ID以上のお客様、
そして日々FAXを送る・受け取られる全ての方の利益のために、
FAXDM・FAX一斉同報のリーディングカンパニーとして、ネクスウェイは歩みをとめません。

FAXDMサービスご利用中のお客様の声

株式会社ホットライン 

メディアプロモーション事業部 矢澤 様

ホットライン様事例(動画)


「弊社は、インターネット広告・メディア事業を行っている企業です。私の部署では、歯科・治療院向けにインターネットメディアを展開しており、経営手法などの教材販売なども行っております。私は、教材販売のための販促の企画実行を担当しています。
 
歯科医院様というと、院長先生は自らも診療されていることが多く、ネットを使って情報収集する時間がないという先生もいれば、そもそも院内にネット回線がないという方もいらっしゃるのが現状です。
 
その点、FAXはほとんどのクリニックが置いており、時間がないという方にも“気軽に見ていただける”ため、FAXDMを活用しております。メールや雑誌広告とは違い、すでに開かれた形であるので、確実に目に留まるように相手に届けることが可能です。つまり、開封率は100%ですね!メールの場合は件名の時点で「興味がある・ない」を判断されがちなところ、FAXではすぐに伝えたい内容をみせることができるのと、FAXDMの場合は入稿すればすぐに送信ができるため、非常にスピード感を持ったマーケティングが可能です。しかも、ネクスウェイさんのFAXのシステムは10分刻みで送信時間の指定もできます。弊社の場合だとWEBで新商品の告知開始と合わせてFAXを送信したり、
例えば、13時にFAXの送信を行って14時からはご覧いただけたか?の確認と詳細説明を兼ねたテレマでコンバージョンへつなげたりと、マーケティングをうまくコントロールすることが可能です。おまけに操作も簡単です(笑)特に弊社のようなBtoBの商品に関してはコンバージョンへも繋がりやすいと思います。
 
弊社では他に業界誌への広告掲載も行っていますが、FAXDMは10分の1以下の費用でその業界誌の購読者数と同じ程度の件数に配信することができます。もちろん、認知獲得のための業界誌掲載とレスポンス獲得のためのFAXDMとは目的が違うので使い分けをしていますが、ターゲットからの直接の反応を安価に獲得できるという点で、もう弊社ではFAXDMを使わないという選択肢はないですね。」

(事例作成:2016年2月)

FAXDMサービス成功事例 1

株式会社じほう FAXDM原稿の工夫でレスポンス数10倍に!

営業局 営業管理部 次長 販促グループ 畠山 勉 様
営業局 営業管理部 主査 販促グループ 中島 美穂 様
 
<FAXDMサービス利用の背景>
同社では、他にもニュースをFAX配信しているメディアがあるため、以前からネクスウェイのFAXDMサービスを利用してきた。かつては、他社を利用していたが、その後ネクスウェイに切り替えたという経緯もある。さらに、現在でも他社から類似サービスの案内があるが、他社に変更することは一切考えていないという。その理由について、同社で販促グループを統括している畠山 勉氏は次のように説明する。
 
「理由は非常に明確で、一番の大きな理由が“信頼性”です。特に有料でお客様に提供しているFAXニュースは、配信ミスなどの事故が起こらないというのが大前提です。過去の実績を含め、10年以上おつきあいがある信頼のおけるパートナーすなわちネクスウェイに決めました。」 先述したように、競合他社から同様なサービスの案内や紹介も受けたことがあり、中にはネクスウェイのサービス提供価格より安い料金のものもあったそうだ。
 
「実は以前、他社のサービスを利用したこともあるのですが、そこで事故が起こり、そのサービス提供会社に対して大きな不信感を抱いたという苦い経験があります。さまざまな要因で事故が起きてしまうことはある程度、想定はしていましたが、事故後の対応が、我々にとっては大きな問題でしたね。」と、価格が他社に変更する動機には全くなり得ないと畠山氏は強調する。
 
■“安かろう、悪かろう”のサービスは絶対に使わない
 
有料でFAXニュースを提供している以上、“きちんと届かないなら、購読を止める”というクライアントからの声も実際にあるという。この点について、販促グループの中島 美穂氏は次のように続ける。
 
「何らかの不具合によって不達になることはやむを得ません。しかし、その事実を真摯に受け止め、原因を調べてくれる姿勢を、我々はサービス提供会社に求めています。以前、利用した会社では、誠実さがまったく感じられませんでした。ネクスウェイの場合は、例えば“FAX機のこの信号の途中までは連絡がついています”というように、原因をより詳しく調べてくれた上で報告してくれます。こうした一連のサポートの充実が、ネクスウェイを利用する理由に繋がっていますね。」
 
実際、FAX一斉配信、一回で繋がらなかった場合のリダイヤル数設定、最終的に不達の場合は通知レポート提出、といったサービス自体の機能については、各サービス提供会社によって、それほど大きな差は見られないという。
 
「しかし、それ以上に重要なのは、我々の立場や施策、お客様のことを十分に理解した上で、万一不具合が起こった場合でも、丁寧に問題解決に取り組んでくれる姿勢です。“安かろう、悪かろう”のサービスではありません。」と、中島氏はきっぱり言い切る。
 
「単に機能や料金だけではなく、ユーザー企業としてそういうところまで見ています。新しい有料FAXニュースを立ち上げるに当たっても、他社の利用は一切考えませんでした。」(畠山氏)
 
■FAXサービスの利用に加え、送信するFAX原稿紙面のデザインも依頼
 
今回、新しくサービスを開始する「PHARMACY NEWSBREAK」は、WEB版とFAX版の2種類で提供されるニュースメディアで、WEB版は随時更新、FAX版は月曜日から金曜日までの毎朝、配信される。
 
2013年10月からの有料開始に先立ち、同社では実際に提供するコンテンツを見てもらった上で、有料購読の申し込みに繋げようという狙いで、9月末までWEB版の無料公開を実施。そのため、WEB版の無料公開を告知する必要があり、6月から9月まで毎月1回、合計4回、FAXDMを配信。FAX同報の宛先件数は、1回あたり約3万件だ。
 
「これまでの実績やサポートに対する安心感、信頼感からネクスウェイのサービスを利用するのは当然の選択でしたが、レスポンス獲得目的のFAXDMが初めてだったこともあり、今回は、送信するFAX紙面のデザインまで相談に乗ってもらいました。」(畠山氏)
 
具体的には、紙面内容の打ち合わせからデザイン・制作までを、ネクスウェイ、そしてネクスウェイのパートナー会社の3社で制作会議を実施。
 
「まず、ネクスウェイとデザイン制作会社に来社いただき、ニュースメディアの説明と、今回のFAXDMで我々が何をしたいか、紙面に盛り込みたい内容などを1時間かけて、お話させてもらいながら進めたので、初稿の段階でとても満足できるデザインでした。」(中島氏)
 
■訴求ポイントを的確なデザインで表現、営業ツールとしても活用
 
「FAXDMの目的は、9月まで無料公開しているWEB版の閲覧申し込みを獲得することです。何といっても“WEBで提供するサービス”ということを、より的確に伝える必要がありました。社内では、パソコンの画面を見せるぐらいの発想しかなかったのですが、初稿には、画面から実際のコンテンツ内容が吹き出しのイラストで配置されていたので、これならWEB媒体だということが一目瞭然でわかると思いました。内容もよくまとまっていたので、それほど訂正を入れることもなく、やり取りも非常にスムーズで、本当に楽でした。制作時間の大幅な短縮にも繋がりましたね。」(中島氏)
 
また、この内容は社内での評判も非常によく、これをコピーして営業用に使いたいという営業担当者も出てきたという。
 
「もちろん営業用のパンフレットは制作していましたが、今回の紙面は一目で分かりやすく、内容もよくまとまっているということでチラシにもしてもらいました。1つの原稿でFAXDMにも、営業用のチラシにも使うことができたのも、非常によかった点です。」(中島氏)
 
「実は、モノクロという制約があるため、デザインの部分については当初、半信半疑でしたが、我々が伝えたいポイントの強弱が付いたデザインが上がってきたので、正直、驚きました。FAX同報の仕組みだけでなく、ソフト部分での提案力にも信頼感を持つことができました。」(畠山氏)
 
「1回目の配信時は、まず“WEBで提供するサービス”ということを伝える必要があり、ご提案いただいたパソコン画面からコンテンツ内容が吹き出しているイラストを活かしました。これは2回目にも掲載し、さらに縦書きにするというリニューアルも試みました。また、1回目には本サービスの年間購読料を大きく載せていたのですが、WEB版の無料公開への申し込み件数を増やすことを優先し、2回目は小さく載せるに留めました。」(中島氏)
 
さらに1回目の配信後、“無料公開終了後、そのまま有料版に登録されてしまうのか”という問い合わせが多かったことを受け、申し込みから閲覧までの流れと、無料公開終了後、申し込みがない限り有料購読への切替えは行わないことを盛り込み、送信先に不安を与えないための工夫も凝らした。
 
「打ち合わせでは、我々からも新たな要望を伝え、ネクスウェイやその制作会社の方からも、内容やデザイン、FAX一斉配信するタイミングについてのアドバイスをもらいました。こうした場を毎回、必ず設けてもらい、次回配信に向けた改善策を練ったおかげで、回を追うごとに申し込み件数は増えていきました。さまざまな面で勉強になりましたね。」(中島氏)
こうしたさまざまな改善策を施したことで、2回目の申し込み件数は、約10倍にも増えたという
 
一連のFAXDM施策を振り返り、中島氏は今までになかった不思議な現象が見られたという。「FAXDM施策では、通常、配信後2~3日以内に反応が集中するのですが、今回のFAXDMは、1~2週間後にもこのFAXを利用した申し込みがありました。これはあくまで想像ですが、お客様は一旦FAXを受け取った後、仕事が一段落した時点で改めて内容を確認して申し込みをされてきたのではないかと思います。これは、今回の情報の伝え方が的確で、分かりやすかったというのが背景にあるのではないでしょうか。少なくとも1週間以上、手元に置いていただける紙面にはなっていたということです。また、FAXというツールのメリットもあると思います。紙でご案内を送るので、電子メールよりもお客様の目に留まる機会は確実に多いと思います。」(中島氏)
 
そして最後に畠山氏は、今回の取り組みを次のように総括する。
 
「FAXDMサービスの仕組みだけでなく、紙面についての提案や実際のデザインも非常に納得のいくものでした。FAX配信後には、次回の施策について、何度か顔を合わせて打ち合わせをしてもらい、配信のたびに申し込み件数が確実に増えていくという効果も得ることができました。今後もネクスウェイには、さまざまな場面でお手伝いしていただきたいと思っています。」(畠山氏)
 
(事例作成:2014年9月)

FAXDMサービス成功事例 2

Trend有限会社 クレームが削減し、効果を4倍に!

代表取締役社長 関口純一 様

 
FAXDMで新規顧客開拓に取り組むTrend有限会社(以下、「すみと屋」)。業務用漬物の販売を行うすみと屋では、FAXDMを活用していく中で「低迷する反応率」「クレーム」といった課題が生じた。そこで原稿を大幅リニューアル。反応率向上と共に、クレームの減少に成功した。
 
<課題:伸び悩む反応率とクレームの多さ>
 
少しでも多くのお客様に「業務用の浅漬け」を知ってもらうためにも、告知活動を始めることになったすみと屋。商品は1点当たりの受注額が5,000~10,000円と少額のため、費用対効果の高い手段を選ぶ必要がある。そこで選んだのが FAXDMだった。
 
ところが、すみと屋がFAXDMを始めてまず、クレームの増加という問題に直面する。
写真やイラストを紙面に載せたところ、インクを大量に使う、詰まりやすい等、クレームの対象になったのだ。
 
さらに、反応率が約20,000件配信しているうちの0.1~0.2%くらいに落ち込んだ。
 
<解決:FAXDM原稿の修正策が効果を発揮!>
 
すみと屋はネクスウェイのアドバイスを受け、2015年2月に「写真と文字の原稿」から
「文字のみの原稿」に変更した。まるで、業務文書やレターのようなデザインで、これまでの印象とは大きく異なるものだ。これで本当に反応が出るのか…不安があったが、送信結果が不安を覆した。
2014年12月のレスポンス率は約0.1%だったのが、ネク スウェイのアドバイスによる原稿に変更した2月には0.4%以上になったのだ。
 
さらに、クレームの電話も減少。
インクを大量に使う誌面の「ベタ塗り」がなくなったこと、ネクスウェイの「エラーリスト」というFAXが送れなかった番号リストや、クレームがあった番号にはフィルターをかけてFAXを送らないようにする仕組みを利用したことなどが、その一因と考えられる。
「リニューアルの結果、反応してもらえなかったところから反響が出るようになりました。今後もまたFAXDMでの営業活動を続けて行く予定です。」と関口氏は語った。
 
(事例作成:2015年5月)

記事一覧

「FAXDMスタートアップ完全ガイド」無料でダウンロードいただけます!

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(更新日:2017年2月16日)◆初めてFAXDMをやってみようと思う…◆改めてFAXDMのやり方を1から見直したい…このような方必見の「FAXDMスタートアップ完全ガイド」を完成させました!

商用可能なフリー素材を活用しまくろう

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(更新日:2017年2月3日)FAXDMデザインを文字だけで組むのも良いのですが、商材的にインパクトを出したい、ポップさを入れたい、という場合にイラスト等を入れたくなることはあるかと思います。便利な世の中になったもので、商用フリーな素材を扱うサイトがこのところ非常に増えています。

お客様の配信停止受付に困っている方、必見!!「FAX不要受付機能」誕生!!

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(更新日:2017年1月16日)みなさま、このような経験ございませんか?「FAX配信後に、FAXでお問い合わせが来た!?」と思ったら、実は「いらない」と書かれたFAXだったこと・・・。特に初めてFAXを配信されたお客様の場合、このような不要FAXで複合機が鳴り止まなくて驚かれた方も多いのではないでしょうか。

【お知らせ】冬季休業のお知らせ

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(更新日:2016年12月20日)誠に勝手ながら当社では2016年12月29日(木)~1月3日(火)の間を冬季休業とさせていただきます。この間のお電話はつながらない状態となります。また、WEBフォームからのお問い合わせのご対応は、順次1/4(水)以降となります。

受け手が普段使っていそうな言葉を選びましょう

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(更新日:2016年12月2日)普段の業務の中ではよく使っている用語が実はその会社、業界特有の言い回しだったり、その商品特有の専門用語ばかり押しつけてしまったり。受け手になじみのない言葉をうっかり使ってしまっていませんか?原稿が完成した後、受け手の中の一人になったイメージで、原稿を読み返してください。

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