FNX一斉同報サービスは、同報だけではなく、1対1のシーンにおいても重要な書類のFAX誤送信防止のためにご利用いただいております。
社内の送信先をFNXシステムに登録することによって、登録外FAXへの送信を自動防止できます。また、全送付先のシステム登録を中央管理にすることにより、FAX番号変更のもれなどを防ぐことができます。すでに多くの金融機関でご利用いただいております。
セキュリティFNXサービスのご案内
概要
FAX誤送信防止のしくみ
登録先へのFAX送信は「#8*■■■##」という番号指定になるため、たとえ指定を誤まっても登録外へは届きません。
宛先のFAX番号が変更した場合も、FAX機ごとの短縮登録でなく、中央一括管理での登録になるので変更もれの心配はありません。
初期登録
FNXシステムに、貴社から送信許可とするFAX番号を登録し、店舗ごとに識別番号を決定。
例) 本社オペレーションセンター 001 A営業店 123 B営業店 456
送信
宛先のFAX番号変更時
FNX登録の変更で全拠点OK
こんな方にオススメ
- 個人情報など重要な書類をFAX送信することが多い
- FAX誤送信防止のため、FAX機への短縮登録をしたり、承認制をとっているが、手軽にもっとセキュリティ強化をしたい
導入のメリット
- 送信番号を事前登録することにより、登録外FAXへの送信を自動で防止します。
- 受信側FAXとID照合して送る機能を利用することで、さらにセキュリティを高めることもできます。
- FAX番号を中央で一括管理するので、FAX番号変更のもれを防ぐことができます。
- 宛名もシステムで自動記入するので、送付状の宛名の誤記入は起こりません。
「早く」「簡単」「便利」に大量のFAX同報ができるサービスです。
※資料請求の場合、「ご意見・お問合せ欄」に「セキュリティFNXサービス」とご記入ください。
関連事例
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毎日発生するお客様情報のFAX送信業務に、セキュリティFNXサービスを導入。誤送信のない、セキュアな専用FAX網が実現した。
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