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ネクスウェイ 『店舗matic』で三洋堂書店の販売戦略を支援

2013年8月27日
報道関係各位
株式会社ネクスウェイ

ネクスウェイ 『店舗matic』で三洋堂書店の販売戦略を支援
~本部から店舗への指示の徹底による売上アップに貢献~

 
 IT ホールディングスグループの株式会社ネクスウェイ(本社:東京都港区、代表取締役社長 田中宏昌、以下「ネクスウェイ」)は、2013年3月より、株式会社三洋堂書店(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:加藤和裕、以下「三洋堂書店」)に多店舗運営支援クラウドサービス「店舗matic」の提供を開始しました。
 電子書籍の登場や活字離れの進行等により、厳しさを増す市場環境の中、三洋堂書店では、魅力ある店舗づくりを全店舗でスピーディに進めることが重要な課題となっていました。そこで、本部から各店舗への指示の伝達や本部による各店舗の状況把握に関する業務を「店舗matic」の導入によって効率化しました。
 導入から約半年が経過し、三洋堂書店では「店舗matic」を活用することにより、「夏の文庫フェア」や「テレビ番組連動企画」での売上アップを実現しています。

■「店舗matic」導入による効果

1. 本部から店舗への指示の伝達と店舗の状況把握がスピーディに
 「店舗matic」の導入前は、三洋堂書店の本部は、全87店舗に対して、1週間に約20枚の商品の陳列方法に関する指示書を社内便で送付していました。また、その指示書通りに各店舗がオペレーションできているかを、各エリアのリーダーが各店舗を訪問して確認するために、1店舗あたり約30分の時間と移動のための費用が必要でした。一方、各店舗では、多数の紙の指示書をファイルから捜すことに時間がかかったり、紛失したりすることもある等、全指示を期限までに実施するために手間がかかっていました。そのため実施漏れが発生し、指示実施率は全体で約70%にとどまり、会社の販売戦略が徹底出来ているとは言い難い状態でした。
 「店舗matic」の導入により、三洋堂書店の各店舗ではその日にやるべきことが自動的に「店舗matic」の画面に表示され、未実施の作業は何かを一目で把握できるようになり、スケジュール管理の手間が省け、実施漏れも減りました。
 また、本部では、各店舗に「店舗matic」のWEB 画面上から作業指示を伝達することができるようになり、この画面上で各店舗からの実施完了の報告を受けることにより、リアルタイムで全店舗の実施状況を把握できるようになりました。その結果、全店舗における指示の実行率は約70%から99.5%に向上しました。

2. 「夏の文庫フェア」で売上アップ
 三洋堂書店が、2013624日 から開始した毎年恒例の「夏の文庫フェア」では、「店舗matic」の活用によって売上増加の効果が現れています。
 従来は、「夏の文庫フェア」の開始後、売場の検証・改善には時間がかかるため、売上が週を追うごとに落ちていきました。しかし、「店舗matic」の活用によって、今年は、一度落ち込んだ売上を翌週には回復させることができました。
 具体的には、「夏の文庫フェア」の第一週目に本部が各店舗に売場の撮影を指示し、「店舗matic」で本部に売場写真を報告させました。本部は全店舗の売場写真を「店舗matic」で集約し、販売が好調な売場の写真と不調な売場の写真を比較分析し、「店舗matic」で良い売場と同様の陳列にするように各店舗に指示をしました。
 これにより、フェア開始2週目に減少した売上が3週目には増加に転じました。(グラフ①)


3.
テレビ番組連動売場コーナーで売上アップ

 さらに、三洋堂書店では、201211月~20135月まで、NHK100 de名著」の番組内で取り上げられた書籍を紹介する売場コーナーを企画してきました。この売場では、「店舗matic」導入前は、消化率(書籍の仕入に対する販売率)が48%(20121130日~1231日で計測)でした。「店舗matic」導入後は、消化率が72.4(2013325日~425日で計測)に上昇しました。(グラフ②)
 「店舗matic」導入前は、企画コーナーの売場替えの作業指示を期日通りに実施できた割合が70%程度でしたが、導入後は「店舗matic」によって指示の実施率が100%になったことが、消化率増加の主な要因です。



■ 今後の見通し
 ネクスウェイは引き続き、「店舗matic」の提供を通じて、三洋堂書店の販売戦略の全店舗での徹底を支援することにより売上アップに貢献していきます。


店舗maticは、流通・小売業、飲食業をはじめとした多店舗チェーンビジネスにおける、本部と店舗間のコミュニケーションの共有基盤を提供するクラウドサービスです。多店舗チェーンビジネスに最適化されたお知らせ機能、情報回収(回答フォーム作成、集計)機能、情報ポータル機能、商売カレンダー(スケジュール)機能、文書管理機能等により、本部と店舗間の情報共有とコミュニケーションの質を向上させ、現場スタッフの作業負担を大幅に軽減すると同時に、商売の全体像を把握した効果的・効率的なオペレーションを通じて、販売力、収益力の強化、魅力的な店舗作りなどの経営課題の解決を強力に支援します。現在、化粧品専門店、パソコン専門店、旅行代理店、生活雑貨専門店、ドラッグストア、スポーツ専門店、眼鏡専門店、家電量販店、スーパー等でご導入いただいています。「店舗matic 良いお店創りポータル」(http://4103.nexway.co.jp/blog/)にて、三洋堂書店のご担当者のインタビューをご覧いただけます。


株式会社三洋堂書店について(http://www.sanyodo.co.jp/
事業内容:書籍・雑誌、文具・雑貨、映像ソフト、音楽ソフト、ゲームソフトの販売、レンタル
本社所在地:名古屋市瑞穂区新開町1822
店舗数:愛知、岐阜、三重、滋賀、奈良、京都、大阪、福井、長野、千葉、茨城、静岡
20135月現在計87店舗)

株式会社ネクスウェイについて(http://www.nexway.co.jp/
ネクスウェイは、コミュニケーションをデザインする会社です。企業のコミュニケーションに必要な様々な機能・リソースをクラウド上に構築し、お客様が求める“確かにつたわる”コミュニケーションをデザインし、実現します。主なサービスは、NEXLINKe-オンデマンド便サービス、FNX一斉同報サービス、FNX販促NavigatorFNX e-帳票FAXサービス、店舗matic、販促Navigator for Salesforceです。全サービスの利用契約数は、約27,000契約(2013331日現在)です。

   ITホールディングスグループについて(http://www.itholdings.co.jp/
ITホールディングスグループは、様々なお客様をITで支援するITエキスパート集団です。進化し続ける企業グループとして、グループ各社の個性を活かし総合力で応えます。

   「店舗matic」は、株式会社ネクスウェイの登録商標です。
   その他記載の会社名、製品名はそれぞれの会社の商標もしくは登録商標です。

 

本件に関するお問い合わせ先

  本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
株式会社ネクスウェイ 企画室 広報担当 倉田
東京都港区虎ノ門4313 電話:03-6388-1626(直通)
e-mail: public_relations@nexway.co.jp

■ 「店舗matic」サービスに関するお問い合わせ先
電話:0120-878-537
e-mail: clp@nexway.co.jp

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