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ネクスウェイとドリーム・アーツ、チェーンストアの経営と現場のPDCAサイクルを支援する『店舗matic』に店舗日報機能などを追加

平成24年3月26日
株式会社ネクスウェイ

ネクスウェイとドリーム・アーツ、
チェーンストアの経営と現場のPDCAサイクルを支援する『店舗matic』に店舗日報機能などを追加

よりスピーディーな本部店舗間のPDCAを支える新機能を実装

 ITホールディングスグループの株式会社ネクスウェイ(本社:東京都港区、代表取締役社長:富加見順、以下ネクスウェイ)および株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭)は、本日、多店舗運営支援クラウドサービス『店舗matic(テンポマティック) 』の最新版を発表します。最新版では、既にお使いいただいている約40社3000店舗のチェーンストア企業からいただいたご要望をもとに、「店舗日報機能」や「メールでの報告機能」などの新機能を追加しました。
 「店舗日報機能」では、日次、週次の行動計画や重点指標をもとに、日々のアクション進捗管理や行動計画の修正などの店舗マネジメント、本部やSV、エリアマネージャからのアドバイスの効率的かつ確実な実施を支援します。さらに「メールでの報告機能」では、携帯メール等から店頭写真や数値報告を可能にするなど、チェーンストアの経営と現場のPDCAサイクルをより強固にする機能を充実させました。『店舗matic』の最新版は、2012年4月より提供を開始します。

■ 「店舗日報機能」で日々の行動マネジメントをより効率的に、確実に
 『店舗matic』は、従来より「多店舗展開する小売業・飲食業・サービス業における、本部店舗間のコミュニケーションを改善し、“業務指示が確実に伝わる” “業務がより徹底して行われる”、さらに“状況を把握し、改善につなげる”ことを通じて、業績向上に寄与すること」が高く評価されています。
 今回、店舗での行動マネジメントや報告業務支援を目的とし、「店舗日報機能」を追加しました。例えば、店長とエリアマネージャが決めた月次の重点指標を日々管理・報告し、行動が確実に出来ているのか、といった進捗管理を実施すると共に、行動指標の見直しや結果の振り返りを実施することで、店舗での「売れる力」の向上に寄与します。
 これまで店舗からの日報は「報告のみ」で終わっていたり、情報の集計や提出状況の確認に手間がかかっていましたが、この機能によって、明日の売上に繋げる有益な情報源として活用が可能になります。(※1 イメージ図:次ページ参照)

■ 「メールでの報告機能」で本部店舗間のコミュニケーションをよりスピーディーに

 「店舗日報機能」以外にも、本部への報告業務の効率化を支援ができるよう、「メールでの報告機能」も追加しました。例えば、店頭のディスプレイの状況を報告するために、これまではデジカメで撮影し、バックヤードにあるパソコンで『店舗matic』に写真を登録して報告するという作業が発生していましたが、この機能によって、携帯電話のカメラで撮影した写真を、そのまま携帯メールで報告できるようになり、バックヤードに戻る手間や、パソコンでの登録といった作業が削減でき、報告のスピードが向上します。(※2 イメージ図:次ページ参照)

※1 「店舗日報機能」イメージ図
①店舗では、店長やエリアマネージャが決めた日次・週次の重点指標に対する活動状況を記載

「店舗日報機能」イメージ図.1
「店舗日報機能」イメージ図.1

②本部では、全店/担当店の報告状況を一覧で確認が可能

「店舗日報機能」イメージ図.2
「店舗日報機能」イメージ図.2

③本部は、店舗からの活動報告に対してアドバイスやフィードバックを実施

「店舗日報機能」イメージ図.3
「店舗日報機能」イメージ図.3

※2 「メール報告機能」イメージ図
自動生成されるQRコードを読み取り、または回答用URLをメール通知で受信

「メール報告機能」イメージ図.1
「メール報告機能」イメージ図.1



携帯電話で写真を撮ってメールで本部に報告




本部では店舗matic上で、全店の回答状況・内容を確認

「メール報告機能」イメージ図.2
「メール報告機能」イメージ図.2

 『店舗matic』は、ドリーム・アーツがシステムの開発と運用を行い、ネクスウェイがサービスの提供・販売や、お客様への導入支援、導入後のサポート、改善提案を実施いたします。サービスの利用にあたっての初期費用は無料です(オプションサービス無しの場合)。月額のサービス利用料は、店舗数により異なり、500店舗の場合は1店舗あたり4,000円(税込)です。今回の新機能の追加によるサービス利用料の変更はなく、この機能の利用に伴う追加料金も発生しません。

■ 今後について
 『店舗matic』はサービス立ち上げの2008年以来、常にお客様の声へ耳を傾け、約3ヶ月に一度の頻度で機能追加を実施しております。
 今後も、経営と現場のPDCAサイクルをさらに確実にスピーディーに回すためには、どのようなコミュニケーションが最適なのかをお客様と共に追求し、一緒に成長を続けるサービスであることを目指します。

『店舗matic』の詳細はこちら : http://4103.jp


 『店舗matic』は、流通・小売業、飲食業をはじめとした多店舗チェーンビジネスにおける、本部と店舗間のコミュニケーションの共有基盤を提供するクラウドサービスです。多店舗チェーンビジネスに最適化されたお知らせ機能、情報回収(回答フォーム作成、集計)機能、情報ポータル機能、商売カレンダー(スケジュール)機能、文書管理機能等により、本部と店舗間の情報共有とコミュニケーションの質を向上させ、現場スタッフの作業負担を大幅に軽減すると同時に、商売の全体像を把握した効果的・効率的なオペレーションを通じて、販売力、収益力の強化、魅力的な店舗作りなどの経営課題の解決を強力に支援します。現在、化粧品専門店、パソコン専門店、旅行代理店、生活雑貨専門店、ドラッグストア、スポーツ専門店、眼鏡専門店、家電量販店、スーパー等でご導入いただいています。


株式会社ネクスウェイについてhttp://www.nexway.co.jp
 ネクスウェイは、コミュニケーションをデザインする会社です。企業のコミュニケーションに必要なさまざまな機能・リソースをクラウド上に構築し、お客様が求める“確かにつたわる”コミュニケーションをデザインし、実現します。主なサービスはNEXLINK、FNXサービス、店舗matic、e-オンデマンド便サービス、WebLink、販促Navigator for Salesforce、販促Navigator for Seminarです。全サービスの利用契約数は約27,000契約(2011年8月31日現在)です。

株式会社ドリーム・アーツについてhttp://www.dreamarts.co.jp
 ドリーム・アーツは、1996年12月に設立されたeビジネスを支える多様な最先端ソリューションを企画・開発・販売する独立系ソフトウェア&コンサルティング・プロバイダです。“現場からの協働革新”をコンセプトに、現場力の強化を支援する企業情報ポータル型グループウェア『INSUITE(R)』、新世代協業型業務支援システム『ひびき(R)』 などのソフトウェア製品事業をはじめ、システム開発・コンサルティング事業などITを基にした新しい価値を創造・提供することを通じて、社会の発展に貢献いたします。

※『店舗matic』は、株式会社ネクスウェイの登録商標です。
※その他記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。
※記載した内容は本発表日現在のものです。

本件に関するお問い合わせ先

■本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先 
株式会社ネクスウェイ 企画部 広報担当 手島・佐野
東京都港区虎ノ門4-3-13 神谷町セントラルプレイス
電話:03-6388-1621(直通) e-mail:public_relations@nexway.co.jp  

■サービスに関するお問合せ先
電話:0120-341890     e-mail:clp@nexway.co.jp 

■『店舗matic』の詳細はこちら : http://4103.jp

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