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ネクスウェイとドリーム・アーツ、チェーンストアの経営と現場のPDCAサイクルを支援する『店舗matic』、スケジュール管理機能追加

平成23年12月1日
株式会社ネクスウェイ

ネクスウェイとドリーム・アーツ、
チェーンストアの経営と現場のPDCAサイクルを支援する『店舗matic』、スケジュール管理機能追加
組織全体のコラボレーションを高める9つの新機能を実装

 ITホールディングスグループの株式会社ネクスウェイ(本社:東京都港区、代表取締役社長:富加見順、以下ネクスウェイ)および株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭)は、本日、多店舗運営支援クラウドサービス『店舗matic(テンポマティック) 』の最新版を発表します。
 最新版では、既にお使いいただいている約40社3000店舗のチェーンストア企業からいただいたご要望をもとに、本部内のスケジュール管理・情報共有機能を追加しました。さらに、ホールディングス企業に対応した、複数階層化・環境分割機能など7つの機能追加も行い、チェーンストアの経営と現場のPDCAサイクルをより強固に支援します。『店舗matic』の最新版は、2011年12月1日より提供を開始いたします。

■ 「本部内のスケジュール管理機能」で他のグループウェアとの二重管理が不要に
 『店舗matic』は、従来より「多店舗展開する小売業・飲食業・サービス業における、本部店舗間のコミュニケーションを改善し、“業務指示が確実に伝わる” “業務がより徹底して行われる”、さらに“状況を把握し、改善につなげる”ことを通じて、業績向上に寄与すること」が高く評価されています。
 今回、本部から店舗への業務連絡・指示に至るまでの、本部内のコミュニケーション支援を目的とし、本部ユーザのスケジュール管理や会議設定が出来る機能を追加しました。例えば、エリアマネージャが店舗への訪問スケジュールを登録すると、そのスケジュールを訪問する店舗へ通知することができるなど、「チェーンストアならでは」の業務に特化しています。
 この機能によって、本部内のスケジュール管理はグループウェアで、本部から店舗への指示は『店舗matic』で、という二重管理をなくし、本部ユーザの業務効率化や利便性を支援します。(※1 イメージ図)


■ 「本部関係者の設定機能」でコミュニケーションをよりスピーディーに

 本部内のスケジュール管理機能以外にも、よりスピーディーに店舗の支援ができるよう、本部内で共有される情報から「特に自分に関係のある情報」を絞り込める「本部関係者の設定機能」も追加しました。本部内に情報発信をするときに、その情報を必ず見てほしい関係者を設定することができ、関係者を設定した情報を発信すると、その関係者にはメールで通知されるほか、月間・週間カレンダーや新着の情報一覧画面に、その情報のタイトルが表示されます。
 この機能によって、本部内に共有された情報を、一つ一つ確認することなく、自分に関係のある情報だけをスピーディーに確認することができます。(※2 イメージ図)

※1 「本部内のスケジュール管理機能」イメージ図
本部店舗間の連絡や、店舗のスケジュール管理は『店舗matic』で、本部内スケジュールは他のグループウェアでという二重管理から、『店舗matic』で一元管理ができるようになります。

「本部内のスケジュール管理機能」イメージ図
「本部内のスケジュール管理機能」イメージ図

※2 「本部関係者の設定機能」イメージ図
情報を共有したい本部関係者を設定すると、その関係者にはメールで通知されるとともに、月間・週間スケジュールへの反映や、新着の情報一覧画面に、その情報のタイトルが表示されます。

「本部関係者の設定機能」イメージ図
「本部関係者の設定機能」イメージ図

■ サービスの提供形態と価格について
 『店舗matic』は、ドリーム・アーツがシステムの開発と運用を行い、ネクスウェイがサービスの提供・販売や、お客様への導入支援、導入後のサポート、改善提案を実施いたします。サービスの利用にあたっての初期費用は無料です(オプションサービス無しの場合)。月額のサービス利用料は、店舗数により異なり、500店舗の場合は1店舗あたり4,000円(税込)です。今回の新機能の追加によるサービス利用料の変更はなく、この機能の利用に伴う追加料金も発生しません。

■ 今後について

 『店舗matic』はサービス立ち上げの2008年以来、常にお客様の声へ耳を傾け、約3ヶ月に一度の頻度で機能追加を実施しており、次回のバージョンアップでは、チェーンストア業務のひとつである「キャンペーン支援」や「店舗日報」を支援する機能を実装予定です。
 今後も、経営と現場のPDCAサイクルをさらに確実にスピーディーに回すためには、どのようなコミュニケーションが最適なのかをお客様と共に追求し、一緒に成長を続けるサービスであることを目指します。

『店舗matic』の詳細はこちら : http://4103.jp


『店舗matic』は、流通・小売業、飲食業をはじめとした多店舗チェーンビジネスにおける、本部と店舗間のコミュニケーションの共有基盤を提供するクラウドサービスです。多店舗チェーンビジネスに最適化されたお知らせ機能、情報回収(回答フォーム作成、集計)機能、情報ポータル機能、商売カレンダー(スケジュール)機能、文書管理機能等により、本部と店舗間の情報共有とコミュニケーションの質を向上させ、現場スタッフの作業負担を大幅に軽減すると同時に、商売の全体像を把握した効果的・効率的なオペレーションを通じて、販売力、収益力の強化、魅力的な店舗作りなどの経営課題の解決を強力に支援します。現在、化粧品専門店、パソコン専門店、旅行代理店、生活雑貨専門店、ドラッグストア、スポーツ専門店、眼鏡専門店等でご導入いただいています。
詳しくは、 http://4103.jpをご覧ください。

株式会社ネクスウェイについてhttp://www.nexway.co.jp
ネクスウェイは、コミュニケーションをデザインする会社です。企業のコミュニケーションに必要なさまざまな機能・リソースをクラウド上に構築し、お客様が求める“確かにつたわる”コミュニケーションをデザインし、実現します。主なサービスはNEXLINK、FNXサービス、店舗matic、e-オンデマンド便サービス、WebLink、販促Navigator for Salesforce、販促Navigator for Seminarです。全サービスの利用契約数は約27,000契約(2011年8月31日現在)です。

株式会社ドリーム・アーツについてhttp://www.dreamarts.co.jp
ドリーム・アーツは、1996年12月に設立されたeビジネスを支える多様な最先端ソリューションを企画・開発・販売する独立系ソフトウェア&コンサルティング・プロバイダです。“現場からの協働革新”をコンセプトに、現場力の強化を支援する企業情報ポータル型グループウェア『INSUITE(R)』、新世代協業型業務支援システム『ひびき(R)』 などのソフトウェア製品事業をはじめ、システム開発・コンサルティング事業などITを基にした新しい価値を創造・提供することを通じて、社会の発展に貢献いたします。

※『店舗matic』は、株式会社ネクスウェイの登録商標です。
※その他記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。
※記載した内容は本発表日現在のものです。

本件に関するお問い合わせ先

■ 本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
株式会社ネクスウェイ 企画部 広報担当 佐野
東京都港区虎ノ門4-3-13 神谷町セントラルプレイス
電話:03-6388-1615(直通) e-mail : public_relations@nexway.co.jp

■ サービスに関するお問合せ先
電話 : 0120-341890
e-mail : clp@nexway.co.jp

■ 『店舗matic』の詳細はこちら : http://4103.jp

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