4otfsk000000hbkd
  1. HOME
  2. ニュース&トピックス
  3. FAX一斉同報サービス、e—オンデマンド便サービスのAPIを提供

FAX一斉同報サービス、e—オンデマンド便サービスのAPIを提供

平成22年8月25
株式会社ネクスウェイ



ITホールディングスグループの株式会社ネクスウェイ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:富加見順、以下ネクスウェイ)は、FAX一斉同報サービスとオンデマンド印刷発送サービス『e-オンデマンド便サービス(※1)』のAPI(※2)を2010825日より提供開始いたします。これにより、様々なアプリケーションとの連携を実現し、連携するシステムやサービスから、直接FAXやダイレクトメール配信を行うことが可能になります。

 

■背景昨今のSaaS(※3)などで提供されるサービスの進化・普及により、アプリケーションやサービスとの連携のニーズが高まり、顧客データベース管理と情報配信の連携要望が多くなっています。例えばCRM(※4)を活用し営業効率を高める取り組みを行っている企業においても、FAXやダイレクトメールの配信は、データを抽出し別のシステムや別業者で行っており、タイムリー性や効率性において課題を持っていました。

ネクスウェイでは、このような顧客課題に対して、導入実績世界No.1Salesforce.comのクラウド型CRMSalesforce CRM」と、ネクスウェイのFAXやダイレクトメール配信サービスの連携を実現し、201086日より『販促Navigator for Salesforce』の提供を開始しています。
ネクスウェイではさらに、「Salesforce CRM」以外にも、顧客データベースを持ったサービスやシステムと情報配信の連携ニーズが同様に高まっていると考え、FAXやダイレクトメールの一斉配信を他サービスやシステムと容易に連携できるよう、APIの提供を行うことにいたしました。

 FAX一斉同報サービスと「e-オンデマンド便サービス」のAPI提供により、以下を実現します。

・     既存サービスやシステムに、コミュニケーション手段としてFAXとダイレクトメール配信を組み込むことにより、利用者の業務効率が向上し、導入や活用の一層の促進が図れます
・     個別の開発だけでは難しい配信機能の取り込みを、APIでの連携によりコストと負担を大幅に軽減します
・     一般的なWeb Service仕様であるSOAP(※6)を採用しているため、連携に手間がかかりません
・     配信結果の取り込みにより、顧客データベースの精度向上や対応履歴管理が可能になります

 ■連携イメージ

ユーザは宛先・原稿データを選ぶだけです。ネクスウェイが配信・結果確認まで実施します。


 

連携イメージ

■FAX一斉同報サービスとe-オンデマンド便サービスについて

・FAX一斉同報サービス
① 一度の操作で最大3万宛先まで一斉に送信可能
② ネクスウェイの豊富な設備で一斉送信するため、スピーディーな配信が可能
③ 20年以上の実績と豊富な経験によるノウハウの蓄積
約8000社、25000契約の活用実績があります

・e-オンデマンド便サービス
① 印刷~封入・封緘~発送はすべてネクスウェイで実施。わずらわしいお手間をかけません
② 件数問わず翌営業日配信
③ 1通からご利用可能。少量でも同単価の設定です

詳細はこちら : http://www.nexway.co.jp/promotion/api1/index.html


■利用料金


・ API月額利用料金:FAX一斉同報サービス・e-オンデマンド便サービス各3000円
・ FAX配信費用・ダイレクトメール発送費用:配信形態・配信ボリュームに応じて設定


■今後の展開:


今後は、SFAやCRM、ポータルサイト、ECサイト(※7)などの様々なサービス提供事業者との連携を積極的に行い、企業間のドキュメントデリバリーの利用シーンを拡大してまいります。2012年3月までに100社との連携を目指します。
ネクスウェイは、今後もドキュメントデリバリーにおけるサービスラインナップの拡張とアプリケーションの連携を強化しながら、『新しいコミュニケーション』を生み出し続け、企業の売上の拡大と業務効率化を支援してまいります。


用語説明
※1 e-オンデマンド便サービス:パソコンからWeb上へ宛先データと原稿ファイルをアップロードして、発送形態を指示するだけで、翌日に発送。既存顧客・代理店・会員などへの定期的な発送業務をサポートするサービス
※2 API:APIを利用することにより、サービスベンダーなどは本サービスの機能を呼び出し、あたかも自社ソリューションのサービスとして提供することが可能となる
※3 SaaS:Software as a Serviceの略称。お客様の必要に応じて、ソフトウェアの機能をネットワークを通じてサービスとして提供する仕組みのこと
※4 CRM:Customer Relationship Managementの略称。企業と顧客の関係をより親密にするための考え方や、そのためのシステム
※5 SFA:Sales Force Automationの略称。IT技術を駆使して企業の営業活動を効率化するシステム
※6 SOAP: Simple Object Access Protocolの略称。APIの通信プロトコルで大量のデータ登録、システム間連携などに向いている。WSDL(※8)の利用により、実際の処理やデータベースアクセルなどの中身を開発するだけとなる。
※7 ECサイト: 自社の商品(広義では他社の商品)やサービスをインターネットで販売するサイトのこと
※8 WSDL: Web Services Description Languageの略称。Webサービスを記述するための、XMLをベースとした言語仕様。それぞれのWebサービスがどのような機能を持つのか、それを利用するためにはどのような要求をsればいいのか、などを記述する方法は定義されている。

本件に関するお問い合わせ先

本件に関する報道関係者からのお問合せ先

 株式会社ネクスウェイ    企画部 広報担当 佐野

 東京都港区虎ノ門4-3-13 神谷町セントラルプレイス

 電話:03-6388-1615 (直通)    e-mail:public_relations@nexway.co.jp

 

サービスに関するお問合せ先

株式会社ネクスウェイ 

電話:0120-341890        e-mail:clp@nexway.co.jp
    詳細はこちら : http://www.nexway.co.jp/promotion/api1/index.html

 

0120-341-890 [平日]9時~12時/13時~18時