4otfsk0000004j9a
  1. HOME
  2. 会社情報
  3. 沿革

沿革

業界のパイオニアとして、常に時代を切り開き変化し続けてきたネクスウェイ。
すべては、クライアントの「伝えたい」をつねに最善の方法で実現するために。

会社沿革

1985年
  • 通信の自由化
  • 株式会社リクルートとして第二種通信事業者の認可を取得、通信事業に参入(I&N事業部)
1988年
  • FAXの一斉送信サービス、
    「FNX(FlexibleNetwork Exchange)サービス」提供開始
1996年
  • 一斉送信のFAXに個別に宛名を設定できる、「宛先自在同報サービス」提供開始
1999年
  • NTTコミュニケーションズ株式会社が提供するFAXサービス「ファックス通信網サービス」のシェアを抜き、FAXサービスで業界トップとなる
2004年
  • 株式会社ネクスウェイとして分社
2005年
  • 内幸町オフィスを開設し本社機能を移転
  • 「FNX e-帳票FAXサービス」 提供開始
2006年
  • B2B(法人向け)ネット販促サービス(WEBリスティング広告)提供開始
  • 「伝える」メディアの多角化へ
  • プライバシーマーク付与認定
2008年
  • 多店舗運営支援クラウドサービス「店舗matic」 提供開始
  • 株主の変更(株式会社リクルートから株式会社インテックへ)
2009年
  • 郵送ダイレクトメールの印刷、封入、発送をパソコンからの指示だけで実現する、「e-オンデマンド便サービス」提供開始
2010年
  • 神谷町にオフィスを移転
  • メール、FAX、郵送での「伝える」コミニュケーションをワンストップで実現する、「NEXLINK」提供開始
2013年
  • 製薬、医療機器メーカーの情報発送サービス、「医薬情報おまとめ便サービス」提供開始
2014年
  • チェーンストアにおける店舗情報共有iOS端末用アプリ「売場ノート」提供開始

通信事業の創生

ネクスウェイの前身である株式会社リクルートは、1985年「通信の自由化」に伴い、第二種通信事業者の認可を取り、通信事業に乗り出しました。
INS(Information Network System:NTT回線リセール)から始まり、FAX同報サービスなどを扱うI&N事業部が誕生。そして1988年、後のネクスウェイの原点である、FAXの多地点・多ヶ所への一斉送信サービス、「FNX(Flexible Network Exchange)サービス」がカットオーバーしました。

FAX通信事業としての拡大

FNXビジネスの将来に様々な可能性を見出したいという思いから、伝票や帳票を送信するサービス「Host to FAX(現FNXオンラインプリントサービス)」や、販売促進ツールとしてのサービス「宛先自在同報サービス(現FNX販促Navigator)」、FAXからBOX番号を指定して欲しいFAXを取り出せる仕組み「情報BOX」など、ビジネスコミュニケーションを簡単・便利にするサービスを展開し、1999年にはNTTコミュニケーションズ株式会社が提供するFAXサービス「ファックス通信網サービス」のシェアを抜き業界トップとなります。

ネクスウェイ設立

情報通信業界のめざましい技術革新をはじめとした目まぐるしく変化するビジネス環境下で、これまで以上にお客様のニーズに沿った付加価値が高く高品質なサービスを提供していくためには、経営の素早い意思決定のもと機動的な事業展開が必要と考え、株式会社リクルートから分社独立。2004年10月1日、株式会社ネクスウェイを設立しました。

新たな事業への挑戦

2005年当時、ネットマーケティング市場はB2Cを対象としたビジネスが中心であり、B2Bはまだまだ十分に活用されていない状況でした。FNXサービスをご利用いただいている多くのお客様はB2B販促を実施しています。そのFAX販促に加えてネット販促を提供することで最適なメディアミックスという新たな提案が可能になるといった仮説から、見込み客獲得シーンにおけるリスティング広告をはじめとしたSEMサービスの提供を開始しました。

またチェーンストア業態において、日々変化する市場の情報や本部からの指示を各店舗へ確実に伝えるとともに、店舗からの情報をリアルタイムで収集し、商機を逃さずに対応することが重要であるとの観点から、株式会社ドリーム・アーツと協業し、本部と店舗間のビジネスコミュニケーションサービス「店舗matic」を2008年1月より提供開始しました。

その後、2014年1月には、iPadをはじめとした各種モバイル端末を活用し簡単に店頭情報の共有が可能なアプリ「売場ノート」の提供も開始しました。

インテックグループへ

2008年7月、ネクスウェイは新たな事業展開を進める上で、お客様の課題やニーズを迅速かつ着実にサービスとして実現し、安全かつ安定的なサービス提供をさらに強化すべく、インテックグループの一員となりました。これにより、インテックグループの持つ「技術力」「運用力」と、ネクスウェイの特長である「マーケティング力」「企画力」「提案力」の融合を図り、これまで以上に社会への価値提供のスピードアップを実現する体制が整いました。

FNXからNEXLINKへ

ネクスウェイのサービスをさらにお客様のより良いコミュニケーション活動にお役立ていただくことを目的に、お客様に「サービスに求めること」をヒアリングしたところ、「送信業務をもっと簡単に、さらに効率化したい」というご要望が数多く寄せられました。このお客様ニーズに対応したサービスとして、メールやFAX、郵送など情報を「送る」ための基本機能に特化したサービス「NEXLINK」の提供を開始し、FAXのビジネスから、郵送、メールを加え、総合的なコミュニケーションサービスへの展開を図っています。

また、ネクスウェイのコミュニケーションサービスをベースに、より付加価値の高いサービスの実現を目指しています。例として、公益社団法人日本薬剤師会と協業し、製薬・医療機器メーカーから日薬会員薬剤師が従事する薬局に送られる情報をまとめて印刷・封入・発送するサービス「医薬情報おまとめ便サービス」や、コミュニケーションサービスを活用して企業の営業活動の生産性を高め「売れるしくみ」づくりを支援するサービスを提供するなど、“お客様の成果を実現する”ビジネスを目指し、新たな価値創造に挑戦しつづけています。

0120-341-890 [平日]9時~12時/13時~18時