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事業展開

FAXだけでなく、多様な手段へ。

ネクスウェイはFAX通信サービスを提供する部隊として、株式会社リクルートの事業部からスタートしました。多地点/多ヶ所へ一斉送信を行う機能から新サービスを開発。様々な企業の「受発注の管理」・「社内の情報共有」・「多店舗間の業務連絡」といったインターナルコミュニケーションに利用されてきました。その後、メディアの多様化とインターネットの発達に伴い、FAXに加えメール送信・ダイレクトメール・テレマーケティングといった多様な手段を取り入れ、企業の「販売促進」・「営業代行」・「顧客育成」を目的としたエクスターナルコミュニケーションの企業ニーズにも対応。「業務効率化」から「営業支援」に至るまで、それぞれの業務ニーズに合わせて、現在では8000法人に及ぶお客様に利用いただいています。

その後、急速に変化する情報通信ビジネスにおいて、さらに高付加価値・高品質なサービスを提供していくためには機動的な事業展開が必要との思いから、2004年に株式会社リクルートより独立。株式会社ネクスウェイとして新たなスタートを切りました。

今、ネクスウェイの考えるビジネスドメインは様々な手段を通して「伝えること」そのものです。FAXだけでなく、メール送信・ダイレクトメール・テレマーケティングなどの手段に加え、スマートフォンアプリやクラウドサービスといった新しい情報提供手段までカバーし、お客様ニーズや目的に合わせて「伝わる」ための最適解を見つけ出します。ネクスウェイは単に「伝える」だけでなく、相手にきちんと「伝わる」、そして相手を「動かす」ところまでを視野に情報伝達を捉えます。

ツールだけでなく、ソリューションの提供へ

「伝える」を「伝わる」へ。さらに「伝わる」から「動かす」に。そのためには情報伝達ツールとして毎日ご利用いただく以上の付加価値をお客様に提供していかなければなりません。私たちはお客様が想定している以上の効果をあげるため、単にツールを提供するのみに留まらず、お客様の伝えたいメッセージを理解して目的にあった解決策を提示し、実施します。それが各社ごと、業界ごとに対応したネクスウェイのソリューションです。

効果を出すための核になるものはお客様のキーメッセージや商品の優位性、競合の状況などによって常に同じではありません。しかし必ず核になるポイントがあるはず。ネクスウェイはこれをコミュニケーションにおける“真っ芯”と表現し、「伝わる」ために“真っ芯”を捉えることで効果を生み出すソリューションを様々なアプローチで提案します。

「伝わる」を“真っ芯”で捉える。このことを事業の中核に、ターゲットの設定、メディアやツールのプランニング、そしてメッセージのシナリオ構築やビジュアルデザインと向き合い、伝わる効果を提供できる業態へ。それがネクスウェイの情報伝達に対する考え方であり、ソリューション提供型企業としての新たな姿勢です。

0120-341-890 [平日]9時~12時/13時~18時