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企業ブランドのイメージアップ

企業イメージ向上と顧客とのコミュニケーションを実現。

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背景

消費者の本音が知りたい。

消費者の要望を知るため、ダイレクトコミュニケーションの方法を模索していた。しかし、アンケートやモニター調査では本音を引き出すことは出来なかった。また、郵送DMは費用対効果に疑問が残るうえ、一方的なアプローチになりがちであった。消費者とフランクにコミュニケーションが取れる方法を探していた。

実施内容

ショーシアターの招待客にFAXを送信。

消費者の要望を知るため、ダイレクトコミュニケーションの方法を模索していた。しかし、アンケートやモニター調査では本音を引き出すことは出来なかった。また、郵送DMは費用対効果に疑問が残るうえ、一方的なアプローチになりがちであった。消費者とフランクにコミュニケーションが取れる方法を探していた。

成果

FAXニュース読者は31,000人!20%から反応が!

役立つ情報やエリア別情報などが満載のFAXニュースの読者は31,000人に達した。毎回、読者の約20%にあたる6,000~7,000人から感想などが寄せられる。顧客満足度はイメージ調査に現れ、FAXニュースにつけたプレゼント応募数も増加している。

工夫のポイント

長期的な視野にたって情報を発信。

情報は自社製品の宣伝ではなく、生活に役立つ情報を掲載。「宣伝色は出さない」を基本に、長期的な視野にたって企業ブランドのイメージアップ戦略を図っている。また、読者をエリア別に分けることで、エリアごとのパーソナルな個別情報も発信している。

反響に対応する体制構築

FAXニュースの送信だけではなく、反響に的確に応えるための仕組みを構築した。ユーザーからの返信は全て責任者が見て、即座に対応する。アウトソーシングできる業務は他社に任せるなど、コスト削減にも努めている。

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