4otfsk00000019v4
  1. HOME
  2. 活用事例
  3. SAP R/3との連携

SAP R/3との連携

導入サービス
FNX e-帳票FAXサービス
キーワード
帳票 業務効率化 toB

化学工業のD社はSAP R/3のデータを基に受注回答書をFAX送信するために「FNXConnector」を活用。
ノンプログラミング、短納期でSAP R/3との連携を実現。


お客様のご紹介

化学工業業界 D社様

D社は、顧客からの注文に対して受注回答書、請求明細書などをSAP R/3から市販のFAXソフトを使い送信していた。しかし誤送信や送信エラーが頻発し、FAX送信に長時間を要するという悩みを抱えていた。そこで「FNX e-帳票FAXサービス」を導入し、短期間でSAP R/3と連携したFAXの自動送信を可能にした。

目次

背景・課題

システム部への問合せを軽減したい。

D社は、さまざまな企業からの注文に対する受注回答書・請求明細書など、月に15,000枚を超える帳票のFAX送信を行っている。従来は、SAP R/3からFAXソフトを使い帳票を送信していたが、誤送信や送信ストップ、エラー出力が頻発し、再送信などの問合せがシステム部に集中し、なんとか手間を軽減したいと考えていた。また、帳票の作成にはSAP R/3の独自プログラミング言語ABAPによるアドオン開発を行わなければならないので、莫大なコストが必要とされていた。
 

当社が選ばれた理由

従量課金体系だから過剰投資にならない。

FAXサーバを設置すればシステム部の負荷は緩和できるが、通信ピーク時に合わせて構築すると初期投資は1千万円を超える。しかし、通常期は、その半分も稼動しないため過剰投資となる。また導入後も保守管理に人手がかかり、本当に運用の負荷が軽減できるのか不安だった。そこでD社はネクスウェイの「FNX e-帳票FAXサービス」を採用した。

 

実施内容

ノンプログラミング&短納期でSAP R/3と連携。

D社は、「FNX e-帳票FAXサービス」を利用することで、低コストで自動FAX送信を実現させた。運用は、帳票使用に合わせたテキストデータを全銀TCP/IPでFNXセンターに送信するという簡単な手順で、大量のFAX送信が行えるようになった。また、FAX送信後の状況確認、再送信や転送の設定はWeb上で行うことが可能なので、システム部への問合せが激減した。
 

効果

手間とコストの軽減に成功。

D社が「FNX e-帳票FAXサービス」を導入するにあたり用意したのは通信機器のみ。高価なFAXサーバも余計な通信回線も必要なかった。通常、SAP R/3と連携するにはABAPによるアドオン開発が必要だが、「FNX e-帳票FAXサービス」の場合は帳票はネクスウェイで設計、CSVデータの出力と通信ソフトの設定のみで、自動FAX送信を始められるので、導入までの工数を大幅に削減することができた。さらに導入後もエラー対応や再送信にかかる手間が省け、運営維持のコストダウンに成功している。
 

ご利用サービス

受付中の関連セミナー

関連事例

0120-341-890 [平日]9時~12時/13時~18時