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導入の背景② アウトソーシング先としてインテックを採用

■アウトソーシングを選択



-アウトソーシングを採用していますがなぜでしょうか?
当初から自前で運用することは想定していませんでした。やってできないことはありません。マルチプロトコルコンバーターUSTを購入し、モデムを並べれば可能です。しかし、当社はモデムの故障や不具合に振り回されるのは勘弁してもらいたいと考えていました。また、このような通信機器類は今後の業界動向を加味すると、投資コストは回収できそうにありませんでした。

食品製造業において受発注は基幹となる業務で、待ったなしです。止まってしまったらお客さまはもちろん、さらにその先のお客さまにまでご迷惑をお掛けします。絶対的な信頼が必要なのです。

当社としても十分な要員をいつまでも確保できるとは限りません。情報システム部門には10人のスタッフがおりますが、モデムを扱うことのできるのは2人だけです。

これらのリスクを考慮して、自前ではなくアウトソーシングを選択しました。また、4年前からモデムも含めてデータセンターに預けています。データセンターのラック数も減らしたいという意図もありました。


■インテック採用の理由は信頼性



-アウトソーシング先としてインテックを選んだ理由は?
インテックの存在は早くから知っていましたが、実際に交渉を開始したのは2015年2月からのことです。半年ほどかけて条件を整理し、7月にインテックに決まりました。選定にはエバラ食品だけではなく、エバラ物流も加わっています。

選定理由は5つあります。

1.信頼性
これが最大の理由です。EDIが止まってしまったら信用問題になります。決して止めてはならず、信頼性を最大限に重視しました。

2.実績
ファイネット創立以来メインベンダーとして30年以上の実績があることの安心感は大きかったですね。しかも、食品業界にこれだけ多くの実績を持っているベンダーは他にありません。

3.管理用のServiceManager(運用状況照会画面)が公開されていること
実際使うことがあるかどうかは別にして、自分たちで再処理やスケジュール登録できることが魅力的でした。他社の場合は電話で指示することになり、ストレスだと感じました。

4.コスト
こちらの期待するサービスを予算の範囲内で提供してくれます。他社と比較して、最安値ではありませんでしたが、価格に見合う信頼性と機能があると判断しました。

5.株式会社ネクスウェイとグループ会社ということ
ネクスウェイとの付き合いも長く、そのe-帳票FAXサービスもずいぶん早くから利用しています。インテックとネクスウェイのサービス窓口と接続経路も統合できることも、採用の理由となっています。


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