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導入の背景①大手顧客からの依頼でEOSを導入

■グローバルに躍進するブラザーグループ



-貴社についてご紹介ください。
ブラザーグループは、情報通信機器、家庭用ミシン、工業用ミシン・産業機器、通信カラオケ・コンテンツ配信など幅広い分野で、製品やサービスを提供しています。1908年にミシンの修理業として創業し、1世紀以上の歴史を誇ります。グローバル化も大きな特長で、売上の約80%が海外、20%が国内となっています。

ミシンのメーカーとして知られていますが、1980年代からFAXやプリンターの生産に着手し、今日では主軸の事業に成長しています。

ブラザー販売は、ブラザーグループの国内マーケティングを担う企業として、きめこまやかなマーケティング活動を行っております。株式会社BCNが主催する「BCN AWARD 2016」の「ページプリンター」部門において、「最優秀ベンダー賞」を2年連続で受賞しました。

「BCN AWARD」は、全国主要家電量販店、パソコン専門店、ネットショップの実売データを基としたランキングの集計です。今後も、お客さまのニーズを捉えながら企業向けの情報通信機器の生産にいっそう注力していく方針です。


■大手顧客からの依頼でEOSを導入



-受発注業務の電子化の経緯について教えてください。
1990年に導入したEOS(Electronic Ordering System)が発端になります。パソコン通信回線を介してオンラインで発注情報を受け取るシステムでした。ブラザーでは80年代後半に冷風扇という画期的な家電機器を発売し、これが爆発的にヒットしました。あまりに売れすぎたものですから、この発注業務が手作業では限界となり、お客さまが電子化を求めてきました。ここで構築したのがEOSです。

パソコン1台を使用したシンプルなシステムでした。ナショナルブランドの大手スーパーで、このお客さまを対象にEOSを使い続けていくことになります。他のお客さまは依然としてFAXや電話によるアナログな対応でした。


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