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EDIアウトソースの条件とは



インテックのEDI-Hub Nexを選んだ理由はどこにありますか?
サービス選定に当たっては国内の主だったベンダーをリサーチし、提案をいただきました。すでに多くのベンダーがサービスとしてEDIを提供していました。その中からインテックのEDI-Hub Nexを選んだのは柔軟性と信頼性を評価したことにあります。

1.柔軟性
ベンダーにも得手不得手があって、すべてこちらの要求どおりにサービスを提供してくれるわけではありません。Web-EDIには対応できないベンダーもありました。しかし、インテックはこちらの要求に対して「NO」とは言いませんでした。こちらのわがままをほとんど受け入れていただき、スムーズに構築できると期待しました。

2.信頼性
インテックといえば業界VANサービス「プラネット」の実績があります。日用雑貨のみならず、プラネットは国内VANサービスを代表するシステムです。これを一貫してインテックが支えており、弊社でも利用しています。EDIはミッションクリティカルなシステムで、これが止まったら商売が成り立ちません。インテックであれば安心してまかせることができると判断しました。

2010年12月にEDI-Hub Nexの採用を決定しています。




クラウドに対して抵抗はありませんでしたか?
まったくありません。検討していた2010年当時は、クラウド元年と呼ばれていた記憶があります。ちょうどクラウドが台頭し始めたころで、様子見の企業も多かったかもしれません。しかし弊社はEDIのアウトソースが目的でしたので、たまたまそれがクラウドEDIであることには抵抗がありませんでした。

システムの概要をお聞かせください。
これまで取引先ごとに自社のシステムで対応していたデータ交換を、現在は全てインテックのデータセンターを経由して行っています。登録されている接続先ID数は3,000ほどに及びます。顧客数で5,000社強になると思います。流通BMS、レガシープロトコル(JCA、全銀、全銀TCP/IP)、Web-EDI、お取引先様指定の固有アプリケーションに対応しています。スムーズに切り替えることができ、2011年5月から稼働しています。

同時期にFNX e-帳票FAXサービスも導入しています。
ネクスウェイのe-帳票FAXサービスを導入し、メーカーへの販促費等の請求処理に利用しています。それまで各営業拠点から手動でFAX送信していましたが、e-帳票FAXサービスによりスピーディに処理できるようになりました。


 


 
 

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