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【後編】最新IT技術の祭典、Japan IT Week春に潜入レポート!〜ビジネスの表に立つ、人を支えるIT技術〜

2016/06/15

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2016年5月11日〜13日に東京ビッグサイトで行われた、Japan IT Week春。ソフトウェア&アプリ開発展やビッグデータ活用展など合計12のIT専門展から構成されるイベントです。

今回も前編に引き続き潜入レポートを行なっていきたいと思います。

1社目 キヤノンマーケティングジャパンさん スーパーストリーム株式会社さん

後編1社目はキヤノンさんからスタートです。
正確にはキヤノンマーケティングジャパングループさんのブースです。アナ・ログ子さんも、非常に大きなブースのため小さく見えます。
 
今回キヤノンさんは合計で4つブースを出展しており、クラウドでのバックオフィス業務支援やwebアプリケーション100%自動生成ツールなどの活用、企業のセキュリティ対策におけるソリューションなどキヤノンさんならではのサービスや製品を紹介していました。

製品のお話を伺ったのはキヤノンマーケティングジャパングループさんのグループ会社であるスーパーストリーム株式会社さん。
日本の会計・人事を変えるSuperStream-NXなどの経営基盤ソリューションを提供している会社です。
 
SuperStreamは長年(20年以上!)培ってきた数多く(8,000社以上!)の導入実績に裏打ちされたノウハウと最新のテクノロジーを結集し、企業のバックオフィスの中核業務(財務会計・人事/給与)の最適化を実現するソリューションだそう。
 
また、多言語、多通貨などのグローバルに必要な機能も装備しているとのことで、まさに経営を効率化させるにはうってつけの製品です。
 
会計や人事の管理は本当に大変ですから…。
 
なお、キヤノンさんはクラウドコンピューティングEXPOとソフトウェア開発環境展の他にも…

情報セキュリティEXPOや…

(西ホールの)組込みシステム開発技術展にもブースがありました。

アナ・ログ子から一言
「キヤノンさんと言えばカメラやプリンターというイメージが強かったのですが、まさかクラウド関連の事業やソフトウェア開発にも取り組んでいるとは知りませんでした。キヤノンさんは凄いですね…!」
 
確かに、このような企業向けサービスも数多く展開しているということは、あまり知らなかった…という方もいるかもしれませんね。アナ・ログ子さんも非常に好意的なコメントを寄せていますが、キヤノンさんの大きなブースに少し影響を受けたようです。
 
キヤノンITソリューションズ株式会社さんURL:https://www.canon-its.co.jp/
スーパーストリーム株式会社さんURL:http://www.superstream.co.jp/

2社目 株式会社セカンドファクトリーさん Skydream

写真左側のプロダクトがセカンドファクトリーさんの提供するSkydream。
クラウド環境の手配からビジネスプランニングまでワンストップでサポートしてくれるサービスです。また、UX専門企業であるセカンドファクトリーさんが提供するクラウド支援サービスのため、HCD(人間中心設計)基づくコンサルティングから導入設計・環境構築、運用まで対応をしてくれます。
 
更には、マイクロソフトをはじめとした多くのパートナー企業とアライアンスを組んでいるそうで、セカンドファクトリーさんだけでは解決出来ない課題にも取り組むことが出来るとのこと。

また面白い取り組みもしており2015年の夏には江ノ島東海岸の海の家、「SkyDream Beach Lounge」にて、フードなどの施設利用における売上会計や在庫管理、売上データやアルバイトのシフト情報等などをフルクラウドで実装。
その結果、今まで多くの時間がかかっていた業務の時間を大幅に削減出来たそうです。
 
アナ・ログ子から一言
「まさか、海の家にもITの波は来ているとは思いませんでした。昨年行った海の家では手書きの伝票が使われていたので…。」
 
海の家に波…という微妙に上手い言い回しに、少し感心してしまいました。
 
株式会社セカンドファクトリーさんURL:http://www.2ndfactory.com/index.html

3社目 株式会社アイ・コンさん 風神レポート

株式会社アイ・コンさんが提供するサービス風神レポートです。
 
こちらは帳票開発ソリューションで、ノンプログラミングで日本的な表現が求められる繊細な帳票作成を可能にしました。
 
出力は印刷、PDF出力、Excel出力に対応しており1つの帳票フォームを作成すればプログラムの加工をせずに3種類全ての出力が可能だそう。更にwebクライアントのライセンスが無料なのでコストを抑えることも出来ます。

以上のことによって帳票フォームの作成を内製化出来るため、多面的に見ても非常に有用なサービスです。
 
株式会社アイ・コンさんURL:http://www.icon-co.jp/index.html

4社目  株式会社アシストさん AEBIS

4社目は、株式会社アシストさん。お客様それぞれに最適なカタチを提案する情報活用ソリューションであるAEBIS(エビス)を提供しています。
 
具体的には、社内外のシステムから横断的にデータを抽出し最適なデータに加工します。そして、データベースに格納、データを統合し目的に合わせて時系列に蓄積、それらの情報を活用するために可視化・分析することで役立つ情報に変換するという情報活用基盤です。
 
40年に渡り情報活用を支援しており、大企業への導入実績も数多いプロダクトです。

更に、導入後の支援サービスも行っておりまさに、お客様の「アシスト」をしてくれるという素晴らしい会社です。
 
アナ・ログ子から一言
「なかなか難しいシステムですが、『お客様の最高のために』というスローガンを体現しているなと感じます。私も、女性として多くの方のアシストをしていきたい。そう思っています。」
 
ありがとうございます。
 
株式会社アシストさんURL:http://www.ashisuto.co.jp/

5社目 松屋

適切な情報をいつでもどこでも引き出すことが出来るのがクラウドシステムであり、先端のIT技術ならば、「いつでも、どこでも美味しい牛丼を食べることが出来る」松屋さんはまさに最先端の飲食店です。
 
それもそのはず、なんとJapan IT Week春にも出展…ではなく、「出店」をしていました。
 
前編のブース周りから早数時間。アナ・ログ子さんの空腹も限界を迎えようとしています。
 
アナ・ログ子から一言
「松屋さんは本当に良くいきます。松屋さんの牛丼には普通のタレではなく『サラダドレッシング』をかける派です。これが絶妙に美味しいので是非試してみてください」
 
通いすぎて新しい領域に踏み込んでしまったアナ・ログ子さん。トリッキーです。

6社目 ナレッジスイート株式会社さん Knowledge Suite

※上司とアナ・ログ子さんが仲良く写っています。
 
ナレッジスイートさんが提供する純国産クラウド型統合ビジネスソリューション、Knowledge Suiteのブースです。いよいよ、アナ・ログ子さんがキャンペンガールのように見えてきたのは私だけではないはず。
 
ナレッジスイートさんでは情報化社会における目に見えない知識や経験を可視化するためのSaaS(必要な機能を必要な分だけサービスとして利用できるようにしたソフトウェア)を開発しています。別名、「脳の記憶補助装置」と呼んでいるそう。
今回ご紹介していただいたのは、「GEOCRM.com」というフィールドナーチャリングCRMです。

一体なんなのか…といいますと顧客への訪問時にヒアリング内容を入力して顧客カルテを更新することで、見込み客育成を行うことが出来るサービス。その顧客カルテを地図上に表示させることができ、契約満了までの残り日数などの情報が色別表示されるので「攻めるべき顧客」が可視化されるというものです。
 
これこそ、顧客との関係性を可視化させる素晴らしいプロダクトだと感じました。
 
アナ・ログ子から一言
「最近の子どもたちは鬼ごっこをする時、スマホのGPSを使うと言いますが…ついにアナログ的な営業活動にもITの力が入ってきたのですね…時代はデジタルなのでしょうか。」
 
アナ・ログ子さんもついに改名を意識し始めたのでしょうか…。

ナレッジスイート株式会社さんURL:http://ksj.co.jp/
Knowledge Suite URL:https://knowledgesuite.jp/



他にも、NECさんやHITACHIさん、SORACOMさんなど多くの企業が出展をしていました。

IT技術の力は我々の仕事を「見えない所」でも支えている

Japan IT Week春の潜入レポートいかがでしたでしょうか?
ビジネスの表には「人」がいます。しかし、このようなイベントを見渡すとその人を「IT」が支えている側面があるということに気づきました。
 
今まで人力で行っていたことがITの力で効率化されていく。常に最新技術の動向を追っていくことで、あなたの会社の悩みも解決することがあるかもしれません。
 
そして、今回のレポートで書いたことは恐らく、来年にはアップデートされ更に新しい技術やプロダクトが生まれてくることでしょう。
 
アナ・ログ子から一言
「是非、私が改名したいと思えるようなデジタルなサービスがありましたら紹介してください。お待ちしております!」

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