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【前編】最新IT技術の祭典、Japan IT Week春に潜入レポート!〜技術の力で業務は効率化できる〜

2016/06/01

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今や生活になくてはならないものとなったIT 技術。一年前までは「最新」と言われていたことが、最早「時代遅れ」になっているということが往々にしてあります。


それほどIT技術の進歩はスピードが早いということを意味しており、常に業界の動向を注視していなければなりません。
 
そこで今回やってきたのは2016年5月11日〜13日に東京ビックサイトで行われた、Japan IT Week春。ソフトウェア&アプリ開発展やビッグデータ活用展など合計12のIT専門展から構成されるイベントです。
“ここで、最新の展示を見ておけば広いIT業界の動向が少しはわかるかもしれない!”ということで早速潜入レポートをしていきたいと思います。
 
 
なお今回、企業をインタビューして回る大役を担うのはアナ・ログ子さん(24歳)。ほぼデジタルネイティブ世代に生まれながら、ITなどには疎くブログもノートに書いているような古き好き時代の女性です。
それでは行ってみたいと思います。

1社目 株式会社TerraSkyさん mitoco


まず1社目は株式会社TerraSkyさんのプロダクト、mitocoのブースです。

mitocoは、「新しいカタチのコミュニケーションで企業に革新をもたらすソーシャルウェア」ということで、全社に情報を伝える「掲示板」や個人の予定をチェックする「カレンダー」「To Do」、上長からの承認をスムーズにする「ワークフロー」など、会社の社内コミュニケーションに必要な機能を網羅的に実装しているソーシャルウェアです。
 
TerraSkyさんのプロダクトは他にも多数あり2,000件超のクラウド導入実績があるそう。
 
また、mitocoには会議室利用状況センサーオプションもあります。この機能は予約状況と併せて、カレンダー上で会議室の利用状況を確認出来るというもの。それにより「予約されているのに使われていない」という“会議室あるある”を解消出来ます。


試しに、アナ・ログ子さんがやってみるとのこと。会議室が使われていない場合は横の画面に空きと表示されています。
 

そして一度閉めると使用中になりました。普通はこれで終わりなのですが、この展示の扉には仕掛けがあるそうなので、もう一度開けると…


話題の芸人「厚切りジェイソンさん」が登場しました!
TerraSkyさんで働いていると話題になっていましたが、まさかこんなところにも登場するとは…!
 
アナ・ログ子の一言
「わー厚切りジェイソンだ!メガネを近づけたり離したりする人ですね!」
 
アナログ過ぎて、ケント・デリカットさんと勘違いしてしまったご様子です。ありがとうございます。
 
株式会社TerraSkyさんURL:http://www.terrasky.co.jp/
Mitoco URL:https://mitoco.net/

2社目 日鉄日立システムエンジニアリング株式会社さん Paples


日鉄日立システムエンジニアリング株式会社さんが提供しているPaples/パピレスのブースです。
 
こちらのプロダクトは統合帳票システムで、「帳票の可用性と安全性を高め業務効率化と帳票活用を促進する」というもの。
 
具体的には、帳票を電子保存し一元管理出来る電子帳票システムになります。
 
導入事例は300社ほどあり多くの企業が導入しているそう。このPaplesを導入することで業務効率の向上やコスト削減、作業負荷の軽減など多くのメリットが得られるといいます。
 
確かに、昨今では多くの事業形態があるため「帳票の管理」は複雑化しています。そのため作成から保存・管理まで出来るこのシステムは必要不可欠になってくるかもしれません。
 
アナ・ログ子からの一言
「難しいですが、凄いいい感じにまとめられる素晴らしい製品だということがわかりました!友達の帳・票子(ちょうひょうこ)ちゃんにも紹介しておこう!」
 
幅広い友達がいるようです。

日鉄日立システムエンジニアリング株式会社さんURL:http://www.nhs.co.jp/

3社目 サイボウズ株式会社さん kintone  コクヨ株式会社さん CamiApp S


こちらは業務アプリケーション構築クラウドを提供しているサイボウズ株式会社さんのブースです。「パートナー企業との連携」なども行っているためサイボウズさんのブースは共存・共栄がテーマとなっているそう。
そのため様々な動物が共存・共栄をしている森をテーマにブースを作ったそうです。
 
サイボウズ株式会社さんが提供する「Kintone」は顧客管理や案件管理、問い合わせ管理など日々の業務に必要なデータベースツールを誰でも簡単に作れるクラウドサービス。
 
多くの連携サービスの中で今回、見せていただいたのは2016年1月25日から連携を開始したコクヨ株式会社さんの「CamiApp S」です。
 

なんとこれは、「紙の帳票に書くだけでシステムに入力出来る」手書きソリューションです。
 
特に高齢者の方が多い環境では、PCやタブレット上で文字を打つことが苦手な人はまだまだ多いため、手で書いたものがそのままデジタルに変換されるこのシステムは、多くの方に求められているのだとか。
 

勿論、kintoneと連携したクラウドサービスのため、いつでも・どこでも確認することが可能です。
 
これにはアナ・ログ子さんも非常に感激をしていました。
 
アナ・ログ子から一言
「手書きで入力が可能だなんて…逆に私に時代が追いついてきたと感じざるを得ません。いつかは私のブログもインターネットで公開出来る日も近い!」
 
最早、あなたが書いているのはブログではなく日記だよ…という言葉は飲み込みました。
 
サイボウズ株式会社さんURL:http://cybozu.co.jp/
 
コクヨ株式会社さんURL:http://www.kokuyo-st.co.jp/

4社目 本格讃岐 肉うどん

 

こちらは、移動式の讃岐うどん屋さんです。
 
いまや飲食店でさえも、どこでも出張してくれる時代になってきました。様々なサービスがクラウド化され、いつでも・どこでもアクセスが出来るようになった現代、いずれはうどんもそうなっていくかもしれない…。
 
「くらうどん」
 
そんな言葉が脳裏によぎったのです。
 

アナ・ログ子から一言
「食レポなら得意です」
 
食べたいだけのようです。

5社目 WingArc1st株式会社さん  SVF


5社目はWingArc1st株式会社さんです。
 
同社はSVF(SuperVisualFormade)という、帳票基盤ソリューション等を提供している会社です。18,000社の導入実績があり、日本固有の帳票フォームからグラフィカルな帳票までノンプログラミングで設計が可能。更にはどんな環境でも、どんな出力にも対応可能です。
 
また、グローバル向けに日本語を含めての8カ国語で帳票出力が可能な点も見逃せません。これで、会社がいつグローバル化してもすぐに対応出来ます!
 

私達、取材班にも笑顔で対応してくれました。
なお、WingArc1st株式会社さんは上記の帳票基盤ソリューションの他にも、集計分析プラットフォームや情報活用ダッシュボード、更にはクラウドサービスなど多くのソフトウェアを開発しています。
 
後ろではアツい公演を行っているのでアナ・ログ子さんにも聞いていただきたいと呼びかけようとしたところ…
 

既に着席し、熱心に講演を聞いていました。
 
アナ・ログ子から一言
「最新の技術を使っている会社なのにも関わらず、メガホンを使って説明している姿に感銘を受けてしまいました。まだまだアナログは強いですね」
 
細部まで見る鋭い観察力です。
 
WingArc1st株式会社さんURL:http://www.wingarc.com/

6社目 株式会社シムトップスさん i-Reporter


注:一番左は弊社の上司です。

潜入レポート前編、最後の会社が株式会社シムトップスさん。個別受注生産向けスケジューラを日本で初めて開発した会社です。
 
今回ご紹介する、株式会社シムトップスさんのプロダクトはi-ReporterといいiPad、iPhoneを使用し、帳票のデジタル入力と手書きの融合を可能にします。使い慣れたExcel帳票がそのまま電子帳票になるというスグレモノです。また、iOSネイティブアプリだからこそ、操作は簡単・軽快・高速だそう。(勿論、windowsタブレットにも対応しています)
2016年4月の時点で導入実績が400社を突破したとのことでその実績から見ても使いやすさはピカイチのようです。
 

アナ・ログ子さん的には、やはり手書きとデジタルの融合という点を高く評価しているようで、ご機嫌に資料をいただいていました。
 
アナ・ログ子から一言
「アナログで入力、デジタルで出力というカタチが生まれつつありますね。でも私は、アナログで入力、アナログで出力するFAX的なものも好きだったりします」
 
段々、コメントも成長していっています。
 
株式会社シムトップスさんURL: http://www.cimtops.co.jp/
i-Rporter URL:http://conmas.jp/

ITの力で、業務を効率化するプロダクト

Japan IT Week春の潜入レポート前編、いかがでしたでょうか。
 
今回紹介した多くの企業さんが、ITの力で業務を効率化させるプロダクトを展示していました。自分の会社に導入することを考えると、どれも魅力的に思えてしまいます。
後編も引き続き、企業さんのブースを見ていきます!

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