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女性会社員223人に社内バレンタインについてアンケートをとってみた

2017/01/25

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2月14日はバレンタインデー。男性にとっては、学生のころと同様に、社会人になっても少しウキウキするイベントです。

とはいえ、バレンタインにプレゼントを渡す「女性側」は、実際の所「会社内のバレンタイン」についてどのように思っているのでしょうか。
そして、ホワイトデーのお返しには何が欲しいのでしょうか。

そんな男性たちの疑問を解決すべく、今回は20代〜30代の女性会社員223名にアンケートを実施しました。

「最近の若い女性の考えていることはイマイチわからん…」とお嘆きの男性たちはぜひ参考にしてみてください。

調査方法:インターネットリサーチ 調査会社:ジャストシステム

そもそも、バレンタインは毎年あげるの!?

まず、そもそもバレンタインのプレゼントを「会社内であげているのか」を聞いてみました。

223人中、81名が「毎年あげている」、次いで「毎年あげていない」という方が78名います。49名の方は「あげる年もある」とのことで、約半数以上の女性たちがバレンタインのプレゼントをあげているという結果に。

正直、半数以上があげているということに驚きを隠せません。というのも、筆者は社会人になってから一度ももらったことがないからです。そのため、毎年「今年もみんな忙しいからな…」と自己暗示をかけていましたが、目が覚めてしまいました。

あげている女性たちは「一人につき、いくらかけているの?」

お次は「毎年あげている」もしくは「あげる年もある」と答えてくれた130人の女性たちに対して、「男性社員一人につき、いくらかけているのか」をお聞きしました。

その結果、51 人の方が「99円〜500円」次いで46人の方が「501円〜1000円」くらいをかけているとのこと。
もちろん、会社の規模にもよるので一概には言えませんが、大体1000円までが妥当なラインと言えそうです。

とはいえ、驚いたのは一人につき2001円以上かけている方が4人もいたことです。決して、プレゼントは値段ではありませんが、この価格のプレゼントをもらえる方は羨ましい限り。

なお、その他を選んだ1名の方は「部署でまとめてお渡しするため、詳細がわからない」とのことなので、「恒例行事」になっている会社もあることがわかります。

ホワイトデーのお返しはなにが欲しいの!?

そして、男性が一番気になり、気を使うホワイトデーのお返しについてです。

毎年もらってハッピーになっても、3月には「一体なにを返したらいいのだろう」と悩みの種になるこの「ホワイトデーお返し問題」。

結果は、60人の女性が「同じ金額位のお菓子」を希望しています。2問目の質問を参考にすると、大体1000円くらいのお菓子をお返しすれば無難でしょう。

とはいえ、「かけてくれたお金が99円」だとしても、チロルチョコ一個だけということはやめましょう。二度ともらえなくなってしまう恐れがあります。

次いで、42人の方が選んだのは「高級なお菓子」です。

上記の意見を踏まえると、「2月下旬」くらいからトレンドのお菓子を価格別にリサーチしておくことが大事なのかもしれません。

何もいらないという女性が10人いますが、ここはマナーとしてお返ししておくのがベターでしょう!

チョコをあげないのはなぜ!?

一方で、1問目で「毎年あげていない」を選んだ78人の女性たちは、なぜあげていないのでしょうか。

結果としては、「義理チョコは面倒」と答えた方が30名、「本命以外あげたくない」という方が6名いました。

次いで「お金がかかるから」という方が18名いました。この問題に限っては「給料アップ」することで、解決できそうな気もしますが、果たして…。



なお、その他の3名の方の意見では、
「お返しが大げさすぎるので気を使うから」 28歳
「人が多すぎる」 30歳
「『糖尿気味なんだよなー』と言っている人が多いから」 33歳

お返しが大げさすぎるということで気を使ってしまう女性もいるので、ここはやはり「同額くらいのお返し」がキーワードになるでしょう。

気になるのは、「糖尿気味と言っている人が多いから」というもの。このアピールは飲み会にも誘ってもらえないなどの、「損をしている」可能性が多いので、今すぐやめたほうが良さそうです…!

女性社員はぶっちゃけバレンタインについてどう思っている!?

最後の質問は223名の女性全員に会社のバレンタインについて「ぶっちゃけ」どう思っているのかをお聞きしました。

その結果がこちら。

「社内コミュニケーションの一環としていいと思う」という意見が73人で、「センスや腕の見せ所なので楽しみ」という意見が13人いました。

とはいえ、様々な理由から「やめたい」と思っている方が半数以上という結果に。

その他の意見では
「女性も男性も気を遣うことになるから、社内では廃止にすれば良いと思う」29歳
「日頃の感謝を伝えられる良い機会だと思う」 28歳

といった正反対の意見もありました。

お互いハッピーになるバレンタインに!

時代の移り変わりと共に、コミュニケーションの手法が増えていることに加えて人々の多様さが受け入れられる社会になってきたからこそ、様々な意見も出てきています。

それはバレンタインデーについても変わらず…。男性にとっては少し悲しい結果になってしまいましたが、これが女性会社員の正直な意見なのでしょう。

様々な意見が出ましたが、もともとはバレンタインデーも社内コミュニケーションを円滑にするために始まった文化だったはず。

お互いの意思を尊重して、双方がハッピーになれるバレンタインデーにしたいものですね。