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【メモ取り・飲食店予約】デジタル・アナログツールのメリット、デメリットとは?

2016/10/26

メモをとる時、飲食店の予約をとる時…皆さんはどのようなツールを使っているでしょうか。

現在はどの分野においても様々なツールがあり、昔は紙でとっていたメモ、電話をかけていた飲食店の予約もテクノロジーの進化によって便利になってきています。

一方で、アナログの良さがあることも事実です。

そこで今回はメモや、飲食店予約の際に使える最新のデジタルツールをご紹介し、デジタルとアナログの双方のメリット・デメリットを考えていきたいと思います。

最先端の各種ツールの動向を知りたい方やデジタルの良さ、アナログの良さを再度実感したい方は是非ご一読ください。

まずはメモツール!一体なにがおすすめ?

それでは早速、デジタルのメモツールをご紹介していきたいと思います。

1.Evernote

今では多くのデジタルツールがありますが、独自調査で聞いた結果一番多く聞かれたのがEvernoteです。

Alexander Supertramp / Shutterstock.com

ご存知の方も多いかと思いますが、このEvernoteはパソコン、スマホ、タブレットで使えるメモツール。オンラインであれば、とったメモがインストールしている機器に同期されます。非常に便利なメモツールですが、3つのプランがありそれぞれできることが違います。

年会費無料のベーシック
・2台まで同期・月間アップロード容量60MB・画像内の文字を検索可能

年会費3,100円のプラス
・使っている全端末にデータを同期・1GBの月間アップロード容量・画像やPDFの中の文字を検索可能・ノートをオフラインで使用できる

年会費5,200円のプレミアム
プラスでできることの他に…
・10GBの月間アップロード容量・名刺をスキャンしてデジタル化・関連するノートや記事が表示される・ノートを瞬時にプレゼンテーション用の資料に変換

値段が高いプレミアムが一番できることが多いのですが、便利なのはプレミアムにある「関連するノートや記事が表示される」という機能です。

これは自分のノートにあるセンテンスと似た記事がEvernote内に表示されるため企画のアイデアやもっと情報を集めたい時に非常に役にたちます。
月間、433円でプレミアムの機能が全て使えるのでデジタルのメモツールで悩んでいる方はまずEvernoteから始めてみるのがいいかもしれません。

URL:https://evernote.com/intl/jp/

2.OneNote

dennizn / Shutterstock.com

マイクロソフトが出しているメモツール、OneNoteです。

2015年に完全無料になり勢いが増しているメモツールです。マイクロソフトが出しているとはいえ、iPhoneやiPad、Android端末でも使用可能です。

画像や音声もノート内に挿入できるようになり凡庸性が上がりました。ノートの機能としてはEvernoteと一長一短といったところですが、マイクロソフトオフィスとの親和性が高いためWindowsユーザーにはおすすめのメモツールです。
なお、無料なのにも関わらず15GBの容量があるのもおすすめのポイントです!

URL:https://www.onenote.com/download?omkt=ja-JP

3.iPhone純正メモアプリ

3つめはiPhone純正のメモアプリです。

こちらはiPhoneユーザーなら完全無料で、iPhoneの空き容量の限り使うことができます。

また、2015年のアップデートにより様々な機能が追加されました。写真やビデオの挿入、WEBページをメモとして残すことも可能です。

恐らく、iPhoneユーザーならばこの純正メモが操作性もわかりやすく使われている方が多いことでしょう。
また、Apple製品を使っていればオートで各端末に同期されるためいつでもどこでも安心して使えます。また、テキストで検索も可能なので最も使いやすく敷居が低いメモツールとも言えます。

4.Googleドキュメント

4つめはGoogleドキュメントです。

Googleが出しているエクセルのようなものがGoogleスプレッドシート、ワードのようなものがGoogleドキュメントです。(基本、両方オンラインでの使用が前提) Googleのアカウントを持っていれば誰でも使うことができます。
メモツールであるGoogleドキュメントは共有性が高いため、1つのメモを複数人でリアルタイムにシェアすることができます。そのため、議事録などをとる際に大活躍。オンライン上で編集ができるからこそ、小難しい操作は必要なく簡単に原稿等の修正ができます。

とはいえ、オンラインであることが前提でもあるのでインターネットにつながっている環境でなければ、なかなか使いにくいというのも事実です。

5.Day one

5つめは、iPhoneアプリで使うDayoneというツールです。

基本的には「日記」「ライフログ」としての使用を前提としていますが、実はメモツールとしても非常に魅力的な機能を備えています。

なんといっても便利なのは、書いている場所の位置情報や天気、時間等のコンテキストが追加される点。

これがあればいいアイデアをひらめいた瞬間にメモすることができます。
本格的なメモ等は前述のものを使い、アイデア等はこのDayoneに記録するという使い方が有効でしょう!

ただし、まだApple製品向けにしか出されていないためご注意してください!

URL: https://itunes.apple.com/jp/app/day-one-janaru-+-raifurogu/id1044867788?mt=8

6.アナログメモのおすすめ!印刷加工連の斜めリングメモ

ここまで、デジタルツールを紹介してきましたが、アナログメモ派の方にもおすすめのプロダクトをご紹介します。

こちらは印刷加工連が作ったノート。なんとリングが斜めについています。

普通のリングノートは書く際に「リングが邪魔になって書きづらい」というような悩みが多かったそう。そんな悩みを一気に解消してくれるものがこちらのプロダクト。
この斜めリングは非常に加工が難しかったそうで、なんと一つひとつ手作業で作られているそう。

アナログメモ派にはたまらないプロダクトです!

印刷加工連URL:http://www.inkaren.com/

EvernoteやOneNote、iPhoneメモは忘備録的な使い方から本格的なメモまで、Googleドキュメントはインターネットに繋がっている場所での議事録をとる際に、Day oneはさっとアイデアを書くなど、シチュエーションごとにツールを使い分けることで仕事効率がUPしそうです。

とはいえ、デジタルのメモは失礼になってしまう…というようなシチュエーションがあることもまた事実。そんな時は、印刷加工連の斜めリングメモなど「スタイリッシュ」なアナログ文具を使いましょう!

飲食店予約ツール編

お次はデジタルの飲食店予約ツールです。

1.TORETA

まずは、WEB界隈の人に大好評のTORETAです!

こちらは「かんたんウェブ予約」という機能で、名前の通り、お店の予約が簡単に取れてしまうサービス。本当に1分もかからず取れてしまいます。

更に、予約の空き状況なども確認できるため、いちいち電話して確認する必要がありません。

一回使ってしまったらもう離れることが出来ないこのTORETA。是非、今夜の飲み会の予約から使ってみてください!スマートに飲食店を予約することで上司や同僚、部下からの評価もUPすること間違いなしです。

なお、導入しているお店とないお店があり、定型のプラットフォームがないので、「〇〇(お店の名前) トレタ」で検索をしてみてください!

TORETA 詳細URL:http://toreta.blog.jp/archives/20961209.html

2.ペコッター

2つめは、最近話題のアプリ、ペコッターです。

ペコッターアプリをダウンロードして、「行きたいお店の条件をつぶやくだけ」でお店を紹介してくれるチャット形式の予約サービスです。

条件をつぶやき、ペコッターが教えてくれるお店が気に入ればそのまま予約することができます。

チャット形式であるが故、返信されないんじゃないか…と思われる方もいるかと思いますが、回答率が100%。しかも、どうやら本当に美味しいお店が多いのだとか。

これからかなり「クル」ことが予想されるため、是非今のうちからペコッターの伝道師になっておくことで、「先端を走っている人」というブランディングも可能でしょう!

ペコッターURL:http://pecotter.jp/

3.Yahoo!予約 飲食店

3番目は定番のYahoo!の予約サービスです。
チェーン店から個人経営のお店まで幅広く網羅されているのが特徴です。

急に入った飲み会で、場所はどこでもいいという場合などには最高のパフォーマンスを発揮することでしょう!

また、予約の際のUIも非常にわかりやすいため今までインターネットで予約なんてとったことないという方にもおすすめです。

まずはここから…的なツールです。

http://reservation.yahoo.co.jp/restaurant/

4.ブッキングテーブル

2016年4月にサービス開始されたリクルートライフスタイルによる飲食店検索・予約アプリのブッキングテーブルです。

現在は東京エリア限定ですが、約12,000件以上の飲食店が掲載されており、美味しいお店がランキング順に載っているので検索性も高いのが特徴です。

24時間ネットで予約することができ、中には大人気のお店もあるので非常にバランスの取れたサービスです。

https://bookingtable.jp/

5.favy

最後は一風変わった予約サイトを紹介していきます。こちらはメディア型予約サービスのFavyです。

記事ごとに飲食店がまとめられており、そのまま電話予約が可能です。
最後は電話…というのはアナログかもしませんが、そこまでのプロセスにデジタルを感じます。これこそ、デジタルとアナログの融合です。

なお、サイトを見ていただけると分かる通り、ご飯の画像が多いので深夜に見たら大変なことになりそうです。食事の種類ごとに記事が分かれているので、食べたいものを先に決めて予約するスタイルの場合はおすすめです。

http://www.favy.jp/

5つほど、デジタルの飲食店予約ツールをご紹介しましたが、それでもアナログの「口コミ」はまだまだ最も信じられることの1つかもしれません。

地域密着型の名店ほど、人気がありネットで集客する必要がないため、ネットにあまり力をいれていないお店も多くあります。
その時に有効なのはやはり「人から聞く情報」です。

やはりここでも、アナログとデジタルの両方を有効に使うことが大事なのかもしれません…。

アナログとデジタルを使いこなすことで道は開ける!?

今回ご紹介したメモツール・飲食店予約ツール以外にも様々な分野でテクノロジーによる効率化が進んでいます。

しかし双方にメリット・デメリットがあることもまた事実です。
紙のメモがいい点はやはり「書く」という部分にあるでしょう。実際にパソコンに打ち込むことと書くことでは「体験そのもの」が違います。

多くのアイデアマンの方たちは今もなお「モレスキンノート」などのツールを使ってアイデアをストックしている方も多いといいます。ご紹介したデジタルツールである、Evernoteもモレスキンとコラボレーションしてアナログの製品を出しています。

URL:http://www.moleskine.co.jp/ec/products/list.php?category_id=151&utm_source=Affiliate&utm_medium=Aff&utm_campaign=Evernote

また、飲食店に関しても「なにも調べず入ったお店が予想以上に美味しかったけど、ネットで調べたらどこにも載っていない…」ということも往々にしてあります。

そこで大事なことは、適材適所でアナログとデジタルを使い分け、「双方を使いこなす」ことでしょう。

効率化を追い求めた結果、体験そのものの価値が失われていっている現代において、やはり「アナログな体験」はとても大事なものです。一方で、時間短縮にはデジタルツールは欠かせません。

メモ、予約からクルマの運転まで…様々な分野でデジタル化が進んでいますが、「体験」と「効率化」のバランスを取っていくことが最も「生産性」を上げるのかもしれません!