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「e-文書法」によるペーパーレス時代到来!電子帳票を効率的に運用できるソリューションを比較してみた!

2016/09/07

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「e-文書法」の改定によって、ビジネスにおけるペーパーレス化がますます進んでいます。
そうは言っても、“管理が難しくなるのでは?”“セキュリティーは大丈夫?”といった疑問を抱える、企業や官公庁のIT担当者の方も多いのではないでしょうか。
 
そこで、帳票電子化のメリットを整理するとともに、電子帳票の効率的な運用を実現する「電子帳票システム」の特徴を比較してみました。

1.【快速サーチャーGX】株式会社インテック

優れた検索性と柔軟性で帳票の一元管理を可能に
様々なシステムから大量に出力されるPDF帳票をはじめ、多種多様な帳票データを統合管理。いつでもどこでも簡単に検索、閲覧ができます。クライアントプログラムを必要としないので、全社展開・社外公開の推進も可能です。
 
ここがポイント!
◎圧倒的な検索スピードを実現。探したい帳票を瞬時に検索できます。
◎あらゆるPDFファイルを取り込める、柔軟性の高い定義エディターを搭載しています。
 
企業規模:全ての規模に対応
製品形態:ソフトウェア

2.【FiBridgeII】JFEシステムズ株式会社

独自システムで高速変換・高速検索を実現するシェアNO.1システム 
高い信頼性と規模を問わない拡張性によって、電子帳票システム9年連続シェアNO.1※を獲得。帳票データの運用・管理を集中的に行えるので、内部統制の強化においても効果を発揮します。多彩なオプション機能も魅力。
※2007-2015年度実績(金額 2007-2011年度、数量 2009-2015年度)株式会社富士キメラ総研「パッケージソリューション・マーケティング便覧」「ソフトウェアビジネス新市場」
 
ここがポイント!
◎帳票に特化した自社開発のデータベースによって、高速変換・高速検索を実現。
◎強固なセキュリティーと充実した運用管理機能、金融業も導入する信頼のデータ管理が可能です。
 
企業規模:全ての規模に対応
製品形態: パッケージソフト

3.【Contents EXpert / Digital Form】NRIセキュアテクノロジーズ株式会社

フレキシブルな導入が可能!高い拡張性と運用効率を発揮
多様な帳票データをWindowsフォーマットに電子化し、帳票の管理・運用能率を向上させます。また、データ生成環境と実行環境の提供が切り離されているので、利用形態やニーズに合わせて導入することができます。
 
ここがポイント!
◎シンプルな構成によって運用形態の柔軟性を確保。既存アプリケーションなどとの連携も簡単です。
◎高性能圧縮機能によってディスク使用量などを最適化。バックアップ運用などのスピードアップを実現します。
 
企業規模:全ての規模に対応
製品形態:オンプレミスパッケージソフト

4.【Pandora-AX】株式会社NTTデータビジネスブレインズ

強固なセキュリティー機能と高効率の一元管理を実現
各種帳票におけるセキュリティーや業務効率を向上させ、保管費用の削減にも貢献するシステムです。電子帳票ならではの豊富な機能を搭載し、閲覧・検索・二次利用などの効率的な業務をサポートします。
 
ここがポイント!
◎セキュリティー機能の大幅強化。権限等の設定も自由にでき、個人情報保護対策にも適応します。
◎書類・帳簿・スキャナのすべてをサポート。電子帳簿保存法の対策にも効果的です。
 
企業規模:全ての規模に対応
製品形態:パッケージソフト

5.【Paples/パピレス】日鉄日立システムエンジニアリング株式会社

直感的な帳票運用をシームレスかつセキュアに実現可能
帳票作成・帳票出力・電子保存をオールインワンパッケージ。帳票の作成から廃棄までをセキュアに一元管理することができます。利用環境に対応するフレキシブルな拡張性が、企業成長に合わせた導入を可能にします。
 
ここがポイント!
◎高速検索や分散印刷、自動送信などの多彩な機能を搭載。電子帳簿保存法申請サポートにも対応しています。
◎直感的な操作性を追求したインターフェースを採用。専用アプリケーションのインストールも不要です。
 
企業規模:100名以上
製品形態: パッケージソフト

6.【EdiGate/POST】大興電子通信株式会社

セキュアなデータ交換で帳票業務のリードタイムを短縮
社内システムと連携し、見積依頼書、納品書などの帳票をPDFで電子化、仕入先へ自動配信する自動帳票配付・データ交換システムです。Web画面で納期の回答・照会ができるので、リードタイムの短縮にも貢献します。
 
ここがポイント!
◎ExcelやWordをはじめ、CADなどの大容量データも安心して仕入先と送受信可能。
◎操作はシンプルで簡単。仕入先の自社システムや帳票データも二次活用すれば、仕入先の帳票業務も軽減。
 
企業規模:100名以上
製品形態:オンプレミス / クラウド / パッケージソフト

再確認!「電子帳票」のメリットとは?

最後に、もう一度電子帳票のメリットをおさらいしたいと思います。
 
・コスト削減
帳票の出力に必要な用紙代やインク代などのプリンター関連の費用、出力した用紙を保管する費用、郵送費などのコスト削減が期待できます。

・配送業務の軽減
帳票の封入・宛名書きといった業務の軽減が可能です。発送から到着までのタイムラグもほぼなくなります。
 
・帳票データの検索・活用
検索機能によって必要な書類をすぐに見つけられるので、管理スピードが向上します。
また、帳票データを変換・出力することで、多様なデータ活用が可能です。
 
・セキュリティーの向上
アクセス制限やアクセスログ機能を活用すれば、紙よりも厳重な管理が可能になります。
また、天災などの緊急時においても、バックアップがあれば速やかな事業再開が行えます。
 
・環境配慮
社会全体のペーパーレス化が進むなか、環境活動への取り組みに貢献できます。
 
 
自社に適した電子帳票システムを選定して導入することによって、上記のようなコスト削減をはじめ、業務効率化やリスクマネジメント強化など、様々なメリットを享受することができます。法令も整備され、提供システムも充実しつつある今こそ、電子帳票システムの導入を考える好機といえるのではないでしょうか。

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