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営業支援EXPOで見た、営業の効率化に役立つツール8選

2016/07/28

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2016年7月6日〜7月8日まで東京ビッグサイトで行われていた営業支援EXPO。数多くの出展社が出ており、営業に役立つツールが展示されていました。

そこで今回は、営業支援EXPOに出展していた企業の中からいくつか効率化に役立つプロダクトをピックアップし、ご紹介していきたいと思います。
営業担当の方も、それらを管理する方もご参考にしてみてください。

1.Sansan株式会社

まずは、「それさぁ、早く言ってよ~」のCMでお馴染み、Sansan株式会社さんです。
同社が提供するのはクラウド名刺管理のツール。
 
「名刺を企業の資産に変える」というコンセプトの元、ユーザーは名刺をスキャンするだけで正確にデータ化され、クラウド型アプリケーションを通して組織内で共有可能になります。
 
更には、その名刺情報を元にマーケティングや営業活動、顧客管理などの幅広い活用が可能な機能も実装されています。その使いやすさや「営業を強くする」機能故、国内のみならず海外企業でも導入されているとのこと。
名だたる大企業にも導入されているとのことなので、「出会い」の価値を最大化したい企業さんにはおすすめです!
 
 

2.株式会社ハンモック

2社目は株式会社ハンモックさんです。名刺管理、営業支援ツールであるHotProfile(ホットプロファイル)というプロダクトを紹介していました。
 
HotProfileは、名刺管理・営業支援(SFA)・マーケティング施策における業務プロセスを結びつけセールスとマーケティングのオートメーション化を実現するツールです。
 
名刺管理においては自動入力からリード管理、営業支援においてはターゲットリストの作成から地図連携、マーケティング施策においてはマーケティングオートメーションからキャンペーン管理までと幅広い領域で対応しており営業には力強い味方になります。
 

3. 株式会社Earth Link

3社目は株式会社Earth LinkさんのプロダクトのSakuraです。
 
こちらは電話業務のプラットホームで、コールセンターに必要な機能をまるごとクラウド化。
トークスクリプトから通話録音、またターゲットに対しての商談化までのプロセスが明確化
されるので、非常に電話営業効率が上がるツールです。
 
よく聞かれるのは、「テレアポしているとモチベーションの維持が大変…」という声ですが
クラウドで管理しているため、他のメンバーや上長などにも進捗が確認でき、コメント等も
書き込むことが出来るので褒められたりすることも…!
テレアポのモチベーション維持にも最適なツールです!
 

4.株式会社システムズナカシマ

4社目は株式会社システムズナカシマさんのプロダクト、NICE営業物語です。
こちらは、SFA・営業支援システムで外出先から営業報告の作成や過去の商談履歴を確認
できたり、リアルタイムで過去の営業実績や今後の見込みなどをひと目で把握出来たりと、
まさに営業支援ツールの王道をいく製品です。
 
現場レベルの報告書の作成から、経営層レベルの「営業情報を経営に生かしたい」という
要望まで叶える強力なツール。

1999年から発売しており、多くの大手企業にも導入されています!
 

5.株式会社小西印刷所

5社目は株式会社小西印刷所さんです。同社は創業90周年という老舗の会社。
 
今回、小西印刷所さんが出展していたプロダクトはMASTという営業支援サービスです。
メリットとしては、ワンソース・マルチユースでwebや印刷をハイブリッドに展開でき、
営業売上大幅UPに貢献できるということなど多くのメリットがあります。
 
主に、多品種のアイテムを扱っている企業や商品カタログが複数種ある企業さんにおすすめ
のプロダクトだといいます。
データを簡単にカタログ化、社内外ドキュメントを簡単に作りたい等の
「1つのデータを様々なツール作成に流用すること」が可能なため、営業のみならず、
宣伝・販促・広報の方たちに対しても業務効率化を促すことができます。
 

6.株式会社イノベーション

6社目は株式会社イノベーションさんの製品である、List Finderです。
こちらは、webサイトに訪れた「企業」と「個人」がわかるマーケティングツールとのこと。
 
主な機能として、「保有する名刺情報の中で誰が自社サイトを見ているかわかる(cookieを
使用)」、「一括メール配信機能」、「アクセスIPアドレスの解析で自社サイトで情報収集
している企業名がわかる」という形のサービスです。
メリットとしては「検討している可能性の高い見込み客が発掘できる」ということが
ポイントです。「情報収集している8割のお客様が2年以内にサービスを購入し、
そのプロセスの中で9割の方がwebを参考にしていると言われている」といったwebでの
情報の価値が上がっている今において、非常に有効なツールなのではないでしょうか。
 
なお、法人営業、BtoBマーケティングで600社の導入実績があるそうです!
 

7.株式会社ランドスケイプ

7社目は株式会社ランドスケイプさん。
 
独自構築した日本最大の法人マスターデータベース (企業情報820万件)を元にデータベースマーケティング支援等を行っている会社です。
 
同社では前述の「日本最大の法人データ」を構築してきたノウハウを元に、uSonarという顧客データ一元化(CDI)ソリューションを提供しています。
 
主な機能としては、「顧客データの名寄せ・属性付与・自動更新」、「資本系列で紐付けし、企業グループを可視化」、「営業用リストなどの企業データのリストアップ」、「アクセスIPアドレスの企業情報の把握」、「名刺をスマホ撮影のみでデータ化し、企業属性の付与」、「SFAやCRMなど様々なツールと連携」など多くの機能が備わっています。
 
管理や入力が手間だった顧客データを、「uSonar」が、自動で生成・整備し、未開拓の営業リストも抽出できるため、営業やマーケティング活動の量的・質的強化に繋がります!
 

8.株式会社セールスフォース・ドットコム

8社目は、株式会社セールスフォース・ドットコムさんです。
 
世界最大のクラウド型CRM(顧客管理ベンダー)である同社。「顧客の情報が管理できない」、
「社内で情報共有ができていない」、「社内の営業支援システムがモバイル対応していない」
などといったお悩みを解決してくれるこのセールスフォース。
 
全世界で150,000社以上の導入実績があり、その業種・規模も様々だといいます。
 
この中でも営業の効率化を促してくれるのは、sales cloud(CRM)という製品です。
「いつでも・どこでも営業活動・営業計画が可能に」というコンセプトの元、
商談を成約させるために必要なデータをいつでも、どこでも利用でき、デバイスも問いません。
また、見込み客、取引先責任者、取引先のほか、重要なビジネス情報にも瞬時にアクセス
可能です。
まさにクラウドだからこそできるプロダクト。
 
セールスフォース・ドットコムさんはこの他にも、多くのクラウドツールを出しているので是非サイトを
確認してみてください。
 

デジタルの力で営業効率はUPできる!

今までは人海戦術をとっていたテレアポや、足で稼いでいた「営業」というものも今ではデジタルの力で効率化することが可能になりました。
 
長年の経験から導き出される勘…それもかなり大事なものです。しかし、その「長年の勘」を身につけるのは、文字通り難しいもの。
だからこそ、今回ご紹介したプロダクトを導入することによって、営業担当の方のみならず、それに紐づく全ての方たちの作業効率が上がる…!かもしれません!

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