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【レポート公開】店頭実現力向上セミナーを開催いたしました

2015/10/02

みなさん、こんにちは。良いお店創りblogスタッフの毛利です。

弊社では11/14(金)にチェーンストア企業様、関連企業様をお招きして「店頭実現力向上セミナー」を開催いたしました。
今回のblogではセミナーの模様をご紹介させていただきます。

本セミナーではFREAK'S STOREを運営する株式会社デイトナ・インターナショナルのマネージャー
斉藤篤史氏に登壇いただき「熱狂的なファン作りに欠かせない組織運営とコミュニケーションインフラとは?」
というテーマでお話しいただきました。



目指すものスタッフ一人一人が熱狂的なファン作りに注力できる環境

デイトナ・インターナショナル様が目指す姿は「世界一のオンリーワンセレクトショップ」
そのためには店舗のスタッフひとりひとりが熱狂的なファンを作ることに注力できるような 体制を作ることが大切だと語ります。

その体制を実現するためにも
商品戦略・販売戦略・出店戦略すべてに改革を加え、従業員の一人一人が熱意と自信を持って 接客ができるような環境を作り上げることを推し進めました。

と同時に文化創りにも注力したと斉藤様は語ります。
なぜなら環境だけが整っても実行・実現ができなければ絵に描いた餅。
全員が本気で「オンリーワンのセレクトショップ」「熱狂的なファン創り」に向き合い、
全スタッフが自発的に行動する必要がある
からです。

その中でも特に重要視たのが理念を伝え続けること。


スタッフ間コミュニケーションにしろ人材教育にしろ、その8割を理念を伝え、体感してもらうことに時間を割いたそうです。

店舗数が全国に広がることで浮かび上がってきた課題

このような環境を整えるハード面、そして理念を伝え続けることで FREAK'S STOREらしい文化を広めるというソフト面両軸をおしすすめることで、 熱狂的なファンを獲得していくための道筋を得たデイトナ・インターナショナル様ですが、 店舗の拡大により新たな問題点が浮かび上がってきたとも語ります。
それは店舗数が増え、規模が全国に広がるにつれ、すべての店舗に目が行きわたらなくなること。

また店舗数が増えるにつれ情報発信量も増え、各店舗での指示の実行漏れや、情報処理に 多くの時間が割かれることで、接客時間が減少してしまう、ひいてはそういったことが 積み重なることで既存店の売上が下がってしまう、という問題も起こりつつありました。

そこでデイトナ・インターナショナル様がこの問題を解決されるために導入したのが 弊社の「店舗matic」でした。

コミュニケーションインフラを整えたことで見えてきた成果

店舗maticを導入することで、伝えるべき情報が店舗に負担をかけることなく、 確実に伝達し、実行してもらう体制を作り上げることができたと、斉藤様は語ります。

また目に見える成果としては、1店舗あたりで平均1日30分、全店の人件費換算にして 年間263万円の情報処理コストの削減ができたとも。

そしてこのような体制を作り上げ、ドライな情報伝達・処理にかかる不可を削減したことで、 デイトナ・インターナショナル様が目指した理念の伝達など有機的なコミュニケーションに より多くの時間を割くことができるようになったのです。


多くのチェーンストア企業様でもブランドとしての価値や理念などを考え抜いていらっしゃると思います。
しかしそれを実際に体現し顧客に伝えるのは、店舗にいる一人一人のスタッフです。
店舗への戦略を確実に伝達し、理想の店舗として動いてもらうためには 本部店舗間のコミュニケーションの改善・進化は必須なのです。


以上が講演内容の概要になります。
少しでもセミナーの雰囲気が伝わりましたでしょうか?