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電子書籍という逆境に負けない!魅力的な店舗づくり」 三洋堂書店様インタビュー 店舗編 ②

2015/09/19

店舗編①では、店舗スタッフの橋本様に、店舗業務の中で、店舗maticのどう使って、どう良くなったのかについて詳しくお聞きしました。

今回の店舗編②では、店舗maticを導入したことで現場の意識がどう変わったのか、今後どういったことに利用していきたいのかなど、現場ならではのご意見を伺いました。



店舗maticを導入したことで、店舗運営のコア業務の時間を増やすことに繋がっていますか。

橋本:そうですね。指示書やマニュアルを調べる時間も短くなっていますし、他にかけられる時間が多くなっているのは確かです。あと、自分のお店で展開した棚作りの写真などを共有する試みも始まっており、純粋な興味でほかの店舗の取り組みを見ることもできるようになっています。情報共有できるようになることで、より魅力ある店舗作りができるのではと考えています。

現場の意識で変わってきている部分はありますか?

橋本:終わってない作業の一覧がはっきりと画面上に表示されるため、「はよ、やらなあかん」という緊張感は現場に浸透していると思います。もともと意識はしていたものですが、さらにその意識が強まった感じでしょうか。

また、終わっていない作業の一覧がわかるため、みんなで声を掛け合って作業できるという状況に変わってきました。現場での一体感が生まれており、お互い声を掛け合うことができるという環境ができていると思います。

店舗maticを一言でいえば何ですか?

橋本:イメージでいうと「システム手帳」みたいなものでしょうか。自分がやらないといけないことが書かれており、それをチェックして消していく。しかも、作業内容がわからない場合は、パッと調べることもできる。これって、業務におけるシステム手帳みたいなものだと感じています。こういう便利なものができてしまうと、なかなか以前の仕組みには戻れないですね。

何か店舗maticを活用することで他に実現したいことはありますか。

橋本:すでに試験的に始まっていますが、もっと他の店舗の情報を詳しく見たいというのはあります。現状では、本部の方が店舗の進捗を把握するという側面が強いですが、店舗ごとの商品配置やオリジナルで手掛けていることなどを店舗同士がコミュニケーションするツールとして活用できるとうれしいです。もっと活用していきたいこともありますので、そういったものをフル活用して店舗の運営にもっと役立てていきたいと考えています。


橋本様のインタビューを通じて、店舗では上手に活用してお店の運営に役立てていることが分かりました。また、作業を確実に効率的に行うだけではなく、仕事への意識の変化が高まったことや、もっと店舗間での共有を図ることで自店舗に活かしていこうというチャレンジに繋がっています。

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