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店舗maticユーザー三洋堂書店様がASP・SaaS・クラウドアワード 2013にてベストイノベーション賞を受賞しました!

2015/09/18

この度、店舗maticユーザーの、三洋堂書店を運営する三洋堂ホールディングス様(以下、三洋堂様)が ASP・SaaS・クラウドアワード 2013ユーザー部門において、『ベストイノベーション賞』を受賞しました。


※写真中央: 三洋堂ホールディングス執行役員商品部長 西脇正司様
左:ネクスウェイ代表取締役、右:ネクスウェイ担当営業

『ASP・SaaS・クラウドアワード2013』とは、特定非営利活動法人 ASP・SaaS・クラウドコンソーシアムが主催し、日本国内で提供されているクラウドサービス、データセンター及びそれらを利用するユーザー企業から特筆すべきサービスを選定し、発表・表彰するもので、今回で7回目を数えます。

また、『ベストイノベーション賞』とは、ASP・SaaSクラウドサービスを利用することにより、「経営改革」や「経営の効率化」に貢献した企業に与えられます。

三洋堂ホールディングス様では、電子書籍の登場や活字離れの進行等により、厳しさを増す市場環境の中にあって、本部からの店舗への業務連絡を店舗maticの活用で、魅力的な売場づくりをスピーディに展開できるようにして、売上アップを実現。

厳しい市場環境の中、魅力的なお店づくりに向けて、「店舗matic」を活用して経営革新に繋げたことが、選定理由となりました。しかし、こうした成果に繋げることが出来たのは「店舗matic」という“ツール”だけで、為し得たわけではありません。

三洋堂様では、いかに店舗maticという“ツール”を魅力ある店舗づくりに向けて、最大限に使いこなすことができるか?という観点で、様々な工夫をされていたことが成果に繋がったポイントだと言えるでしょう。
この取り組みでは、私たちネクスウェイのこれまで数多くの企業様との取り組みを通じて得た経験をもとに、お手伝いをさせていただきました。

少し話は変わりますが、三洋堂様には、San-gram(サングラム)という店舗のオペレーションマニュアルが存在します。San-gramには「何故その作業をするのかの目的」と「必要な道具立て」や「実施手順」が細かく定義されています。これを見れば、誰でも“即戦力”になれる、素晴らしいノウハウが詰まっています。

当然、San-gramにも「店舗maticをどのように使うことがベスト」なのか、明確に定義されていますが、単にそれが、「システムの操作ガイド」ではないというのが素晴らしい所です。つまり、システムや機能の利用方法ではなく、「店舗を運営するために何をどう使うのか」が定義されているのです。さらに言うと、この店舗maticの活用方法は、店舗が確実に活用できるように、非常にシンプルにまとめられています(店舗maticの活用ポイントは、わずか5つ)。そして、店舗への導入説明会もこのSan-gramを活用して、5分ほどの説明で終了しました。

もちろん、San-gramの中で、店舗maticをどう活用するかの定義立ては、一部店舗テスト導入を行って、じっくり見極めた結果、導き出されています。一部店舗の結果を検証し、「店舗での活用目的の明確化」「本部での業務連絡の発信方法の改善」「運用のルール化」を、ご担当者様と私たちとで議論をしながら固めていきました。

昨今、市場環境が厳しいのは書店業界だけではありません。
このような環境で、仕組みを導入しただけではなく、知恵を絞って成果を最大化させていくことは非常に有効だと、三洋堂書店様との取り組みは教えてくれます。

■ASP・SaaS・クラウドアワード2013詳細情報(PDF)

■三洋堂様の店舗maticを活用した取り組み・成果についての関連情報
・2013年8月27日リリース情報
・三洋堂様ご担当者へのインタビュー情報
本部編①はコチラ
本部編②はコチラ
店舗編①はコチラ